男の修行  節制と禁欲と筋トレと読書

今日の命に感謝。男を磨く取り組みの雑記帳的なブログです。

年下のヒロインやヒーロー

 食欲の春という言葉があるわけでもないのに、最近、少し食べ過ぎている。

 昨夜、多く食べて満腹からくる眠気で寝てしまった。節制、禁欲がテーマのブログでありながら、全く真逆の生活である。恥ずかしい限り。

 

 そして、何故か、夢に、ある一人の女性がでてきた。たまたま以前、接点があった、自分よりも20歳以上も年下の女性である。普段接点があるわけではない。

 別に、恋心があるわけでもない。とても素敵な女性であるが、年も離れているし、そんな目でみたことはない。

 

 夜中に自己嫌悪気味に目が覚めて、ただ、その女性に対して、恥ずかしくないオジサンにならねばと思った。

 今後、会う機会も基本的には殆どないだろう。ただ、初心に返って、節制、朝夕の鍛錬、仕事、一所懸命頑張ってみようと思う。

 

 計らずとも、誰かに頑張ってみようと思う気力を与える人を、ヒーローやヒロインと呼べるのかもしれない。そんな年下の存在が何人かいる。こっちが勝手にパワーをもらっている。有難いことだ。

 

 年下の彼らや彼女らから見たら、今の自分はうだつの上がらないカッコ悪いオッサンかもしれない。ただ、それを、やる時はやるオッサンに変えていきたい。時間はかかるかもしれないが、毎日少しずつでも変化しようとあがく積み重ねが自分の男の修行である。結局は努力するしかない。

 

 自分も将来、たった一人でもよい、誰かを勇気づけるヒーローになりたいものだ。そうなれることを信じて頑張っていこう。

 

 そんなことを考えながら、今日は久しぶりに空腹で眠りにつく。

 

映画「さらば愛しのやくざ」と田中邦衛さん、禁欲生活200日経過。

 『さらば愛しのやくざ』という映画をみる。

 1990年の作品 主演:陣内孝則柳葉敏郎

 一昨日、訃報を知った、田中邦衛さんも脇役で出演されている。

 単純に面白く哀しい映画だった。勿論エンタメの世界ではあるのだが、ヤクザ役の陣内さんがカッコよい。柳葉さんも若いが、筋を通す若者役を演じている。若き日の元スマップの稲垣吾郎さんも出演している。そしてヒロイン役の相楽晴子さんは綺麗だ。

 

 

 田中邦衛さんの訃報と共に様々な方のコメントがニュースで流れた。

 その中で、田中さんの作品の撮影スタッフが利用されていた居酒屋の大将が、『演じる役とは違い、実際の田中さんは健康を考え、殆どお酒は飲まなかった』と話されていた。こういうエピソードを聴けるのは有難い。一線で活躍している人たちが、普段どんな節制をしているかに興味がある。

 

 独特の存在感、そしてカッコよさ。懐の深さ。人間の深さが、演じる役を魅力的にするのだろうか?演じるということを学んで、稽古の積み重ねで、作られるのだろうか?

 北の国の黒板五郎役は、田中さんが49歳ぐらいから演じられているが、あの存在感。自分が49歳になった時、あの存在感をだせるかというと、自分を一流の俳優さんと比較してもしょうがないが、自分の薄さを痛感させられる。様々な世界で活躍する人々の存在というのは、自分を見つめるきっかけにもなる。

  一流の人というのは、どんな世界でも、自分を磨き、それなりの存在感をもっていると思う。自分は一サラリーマンではあるが、少しは存在感をもった男になりたいものである。そのために、それなりの負荷をかけていく必要がある。仕事、鍛錬、まだまだ努力不足である。

 

 禁欲生活が一つの節目の200日を超えて、今日、4月4日で202日。

 禁欲も継続して自分を作るうえでの一つの負荷としていきたい。克己の訓練にはなると思う。性エネルギーを溜めて、活用しながら、昇華しながら、いかに女性に紳士的に接することができるか、性欲をコントロールできるかがこれからの継続課題である。単なるムラムラ男にならないように、意識して自分をコントロールできるようにしていきたい。

  

 以前投稿した記事でも書いたかもしれないが、何となくイメージするのは、バガボンド宮本武蔵であり、ろくでなしブルース前田太尊である。強いけれど、女性や子供に決して危害を加えるような男ではないと、分かる男ならわかってくれる男。少し意味合いは違うが、粗にして野だが卑ではない、的な。女性を大切にすることとは何なのかを考えていきたい。

  

 関連して、男は、やはり、ポルノからできるだけ遠ざかるのが良いと思う。勿論、それが楽しみでストレス解消になっている人もいるだろうし、人それぞれだとは思うが。

 色々な性的嗜好と言ってしまえばそれまでだが、ポルノ作品の内容のほとんどが、欲望に溺れてしまう弱い男、企画ものによっては最低な男を描いている。それを年中見ていれば、虚構の世界と理解していても、脳は何らかの影響やダメージをうけてしまうだろう。男の本質的な部分が弱くなってしまう気がする。

 自分も変態な部分はあるが、変態の欲望を暴走させず制御して、良い方向に更新させていければと思っている。それも自分なりの男の修行である。

  今日見た、さらば愛しのヤクザの陣内さんが演じる藤島悟郎がカッコ良いのは、一つは根が優しく、強く、スケベではあるが卑怯ではないからである。

  

 例えば、将来、良い女性と、密室で二人きりで良い雰囲気になったとしても、流されてはいけない時は、流されない、そんな自分を作りたいものである。まぁ、こんなことを考える自分もかなり痛々しいが、そういう気概は持ちたい。

  

 頑張ろう。

 

 話は変わるが、三浦新監督の横浜がなかなか勝てない。しかし最初に苦しんだからこそ、三浦監督は将来名監督になられるのではないかと思っている。

初心を忘れずに、生涯現役を目指して

今日から新年度、新たな気持ちで頑張っていきたい。

 

先日、70歳定年制のニュースがあったが、

もともと、仕事では生涯現役を目指している。

目標は75歳。

欲を言えば85歳。ここを、かなり厳しい目標であるが、目指してやっていこう。

 

自分が知る人で80歳を過ぎてブログをほぼ毎日投稿している人がいる。

その持続力たるや、何というか、根性が違うというか・・・

やると決めたらやる  

シンプルだが、大事な事だ。

 

 

長く現役を続けるためには、病気や怪我をしないことが大切である。

病気を防ぐということでは、自分にとって、糖尿病予防は大きなテーマである。

なかなか自覚できない病気であり、

急に発症する場合もあるらしいが、大抵は、数年かけて病気が作られていくともいう。

 

今できる対策として、『食べ過ぎない』の一言に尽きると思う。

なるべく食物繊維を含んだ、未精製の糖質の選択、質の良いものを食べること。

そして、運動の継続。

 

糖尿病はメタボリックシンドロームとも密接に関係しているらしく、内臓脂肪を減らすことが大切らしい。

 糖尿病発症と体重について調べると日本人と糖尿病患者の平均のBMIが23位らしい。

そして、BMIは21を超えないのが発症リスクの面では良いらしい。

今の自分には減量が必要である。

 

 

禁欲生活は今日で199日、200日を目前にして、

先日、仕事で出会った女性のグラマラスボディに心が持っていかれて、

良からぬ妄想が浮かぶことがあり、一つ一つ、女性を守る方向に上書きすることを試みている。

 男だから、妄想が浮かぶのはしょうがない。

生きている証拠だし、子孫を残すための本能やエネルギーは大切である。

 ただ、妄想に妄想を重ねていかないように、

その後、いかに切り替えるかが、自分の修行である。油断大敵。

 

思考の習慣が顔の表情を作る面もあると思う。

自分は不細工ではあるが、顔の表情としては、良い顔になれるようにしていきたい。

 

 

気骨ある男になれるように、

新年度スタートの今日から1年間、

節制、仕事、鍛錬、他人を尊重すること、そして土台となる禁欲を

初心に帰って、ある意味馬鹿になって、ただ、一所懸命取り組んでいこうと思う。

 

 

生きているだけで丸儲け 

取り組めることは有難い。