節制と禁欲と筋トレと読書

今日の命に感謝し男を磨く取り組みや思考の雑記帳

禁欲とストライクゾーン

今日、大分久しぶりに献血をした。

以前、精子1滴が40滴の血液からできるという文章を読んだことがある。

今回は600mLの血漿献血だったが、生命エネルギーのロスという面では禁欲効果にはマイナスに働くのかもしれないが、自分の血漿が、世の中の誰かの役に立てば良いと思う。


400mLの全血の選択もあったのだが。成分献血を選択した。
もともと、血が多い方ではなく、献血には向いていないと自己分析している。コロナの予防を考えると、あまり体力を落とすのも良くないと思う。一方、たまには体に負荷をかけるのもありと思う。


禁欲生活は272日を経過。
朝は起き上がるし、ムラムラはたまにあるし、妄想が浮かぶこともある。ただ、死守している。

なぜか、女性のストライクゾーンは狭くなっているように感じる。太った女性全員ではないが、自分が(勝手に)怠惰な感じを抱いてしまう太った女性には、自分の男スイッチは全く入らない。
何かに直向きな女性には、男スイッチはオンである。

また、我ながら、わけのわからない記事である。

新たな気持ちで節制再スタート

禁欲生活265日、慎食1日目


節制が続かず、腹六分には程遠く、
また今日から、気持ち新たに再スタートします。
禁欲生活は何とか死守しています。


思うところがあり、先日、にほんブログ村の登録を削除しました。こんなブログでも、フォローして下さる人が一人だけいらっしゃいました。本当に有り難うございます。

まだ、にほんブログ村のサイトにとべるボタン?は残ってますが、ランキングに表示されることはなくなりました。



今後もブログは続けていきます。
禁欲、節制、鍛練、読書も、とにかく諦めず続けてきます。


禁欲については、オナ禁、エロ禁は一生続けていきます。
ただ、妄想と自慰行為の線引きを改めてキッチリしていこうと思います。

自然に浮かぶ妄想はしょうがない。
例えば、良い女を見ると、抱きたいと思ってしまうのはしょうがない。
男の本能的センサーが正常に働いているのだから逆に有難いことで、全くなくなると寂しい気がします。
また男センサーを働かせてくれる、良い女性と接点があることも有難いことです。



ただ、自慰行為は射精だけではない。
妄想に妄想を重ねて、妄想で遊ぶようになると、それは自慰行為の1種だと思う。

瞬間的な妄想には感謝しつつも
意図的に妄想を重ねないようにする。

もしかしたら、間違っているかもしれませんが、現段階では、このスタンスでやっていきます。


なかなか、苦しい取り組みになると思います。
別に聖人君子になりたいとは思っていません。
ただ、強い男になりたいんです。

5月の日曜日に思う

5月ではあるが、自分の住んでいる街は梅雨に入っていて、湿度の高い日が続いている。

 

緊急事態宣言こそ発令されていないが、新型コロナ感染者は増え、

とはいえ、身近に感染者はいなくて、流行の実感はあまりない。

 

高齢者のワクチン接種が始まっているので、高齢者が打ち終わるころには、ある程度、医療機関の重症患者も減ってくることを期待しながら自粛生活を続けている。

 

禁欲生活も何とか継続。慎食は昨日、甘いものを多く食べてしまい反省。

ただ、取り組みは気持ちを切らずに続けていく。

人間歳をとると、色々な可能性は狭まってくるのは当たり前だが、諦めずに挑戦していきたい。自分の中の諦観と戦っていくしかない。

始めるのに遅すぎることはないというが、遅すぎることもあるとは思う。ただ、始めると決めたらやるしかない。

 

 

そしてストイックに自分を管理していくこと。

おじさんだが、10代の頃を思い出して頑張ってみよう。

 

自分と向き合い進んでいくしかないと思う5月の日曜日。

 

自分の考える道でプロになるためには、毎日色々な意味でのトレーニングが必要である。そしてその努力を楽しめるように。

男性の平均寿命は80歳弱、健康で働ける寿命は70歳前半だろうか。

それを何とか85歳まで延ばせないだろうか?

認知機能を維持する為には何が必要なのだろうか?

体力を維持する為には何をするべきか?

そのベースの一つに禁欲があると思う。慎食もあると思う。