節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

極少食に挑戦してみる。

今、感じている健康問題
①耳鳴り(これは30年以上続いている)
②皮膚の弱さ、足の湿疹
③老眼(最近強く感じる)
④頭髪が薄毛進行(ここ3-4年の加速度がやばい)
体脂肪率の上昇
⑥疲れやすい、精神的なスタミナ不足

生活を見直していく
①少食 腹4-5分、1日2食にトライしてみる。
②食事の質を高める。有機野菜、雑穀米を中心にする。砂糖や加工食品、菓子類をやめる。
③良質の睡眠
④電子媒体への依存をやめる。

現在70kgでおよそ体脂肪20% 単純に脂肪が14kg
これを脂肪をおとして今年中に63㎏ 体脂肪7kg 体脂肪率11-12%が目標。
ただ痩せるだけでなく、体力も維持しておきたい。

ルイジ・コルナロ著の『無病法 極少食の威力』を参考に
彼は1日2食で パンと卵の黄身、少しの肉、それとスープ、これらを1日総量で正確に約350g、ワインを約400cc
だったという。

自分に合った無病法をみつけて、彼のような幸せな晩年を迎えたい。
だいた炊飯でお米を炊くと1合150gが約350g位になるらしい。
日本食で試すと、お米1日0.5合とだいたい同じ量のおかずを1日2回に分けて食べることになる。
自分の経験上、朝飯は食べない方が調子がよいが、昼食をぬくと夕食後は何もできなくなる傾向にある。
だから1日2食がよいだろう。

毎日自分の体と対話しながら、生活の見直しを積み重ねて、少しずつ自分を変えていきたい。
そして、このブログがいつか少しでも誰かのためになれば幸いであるし
その時は自分をある程度変えられていることにもなる。
少食が世の中を変えられるのか?まずは自分で実験していきたい。