節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

23―26日

ブログを書かないまま数日が過ぎてしまった。
この4日間で、守ったことはゆるい糖質制限
具体的には 
・砂糖を控える
・炭水化物は基本お米(雑穀米)から摂る。1日雑穀米半合。小麦(パンやパスタ)を控える。
この2点だけ。野菜やナッツ類は多めに食べたから少食とは言えないと思う。

9/1(火):筋トレを始めた、腕立て伏せを少し。
9/2(水):イライラが生じた。何だろう?
9/3(木):あまりやる気がない。
9/4(金):朝体重が約67kg。今朝から午前中、長呼気腹式呼吸を意識してみた。
     能動的に生きるには呼吸を意識するのは良いのではと思った。

自分としては、イライラと最近のやる気のなさが気になる。
食事の内容が偏り、栄養に不足が生じているのか?
男性の更年期というやつかな?テストステロンの値が落ちているのか?


以下 大東製薬のHPから引用
男性ホルモンと食事

コレステロールは体内で男性ホルモンを産生するための出発物質ですから、極端な節食や偏食でコレステロールの摂取不足に陥ると、原料不足から男性ホルモンの分泌も不足する恐れがあります。しかしながら、コレステロールの過剰摂取は動脈硬化の原因となり、心筋梗塞脳出血高脂血症につながると言われていますし、コレステロールを摂取するだけで男性ホルモンが増えるものではないと考えられます。また、近年の研究ではビタミンDと男性ホルモンの関係が報告されており、少なくともビタミンDの不足分を補うことで、男性ホルモンの不足もリカバリーされるようです。ただし、過度にビタミンDを補給しても、男性ホルモンは増えないようです。あくまで、コレステロールビタミンDが不足しない程度に偏食せずバランス良く食事を摂ることが最善と考えております。


男性ホルモンと運動

運動やトレーニングが男性ホルモンの分泌に関係し、筋肉の発達につながる好循環になることは言うまでもありません。
身体を痛めたり精神的なストレスにならない程度の適度な運動は、むしろストレスの発散になることが期待されますし、そのような運動が習慣化されて筋肉の発達の好循環になれば、何か目標を作り(例えば、市民スポーツ大会の出場など)徐々にトレーニングの負荷を増やして行くことで、自ずと男性ホルモンも正常範囲内で高いレベルを維持するようになることが期待されます。




まずは、睡眠とバランスの良い食事と運動か。そして脂肪を落とすこと。

コレステロール・ビタミンDの適度な摂取、日光にあたる時間を作る。

信じて少しずつ運動を続けよう。運動は効果が出るまで少し時間がかかるが、あとから結果はついてくるはず。

まずは、自宅の体重組成計でコンスタントに体脂肪率が15%を切る日を目標に。

そして10%台で落ち着く日を目標に、そしたら、スーツを作り、バイクに乗ろう。