節制と禁欲と筋トレと読書

今日の命に感謝し男を磨く取り組みや思考の雑記帳

百獣の王から学ぶ自分史上最高主義。一日断食実行。

 You Tubeで有名ユーチューバーのラファエルさんと芸能人でお馴染みの百獣の王、武井壮さんとの対談動画をみて(殆ど音声を聞くだけだったが)、大変勉強になった。武井壮さんは頭が良い人だと改めて思った。何が必要なのかを分析して準備を続ける、その繰り返しであの地位を築いたのだと思う。自分には足りない部分で学ぶことが多い。
 特に印象に残った内容をメモする。実際の武井さんの言葉は違うかもしれないが、

『今日できることは全部やりたい』『生きていることはミラクル』

『時間がもったいなくて、トレーニングをするのも、ゴルフの練習をするのも、勉強するのも、全て自分の部屋で完結できるようにしたら段々と広い部屋に住むようになった』

『毎日トレーニングと、技術を磨く練習と、知らなかったことを調べてプレゼンできるくらいになるまでの勉強を1時間ずつ毎日やる。計3時間。さぼったことは一日もない。』

 文字にしてみて思った。武井壮さんは頭がいいだけではない。努力の量が自分に比べて圧倒的に多い。我以外皆我師という言葉があるが、学ぶしかない。自分も少しずつ努力を続けて、百獣の王、武井壮さんと普通に話ができる位の男になりたいものだ。

 そして昨日、1日断食にトライしてみた。水しかのまなかった。You Tubeから力をもらい、心が熱くなっているのか、あまり腹も減らず。体脂肪率20%の体には残念ながら脂肪が沢山ついているので命に関わるエネルギー不足になることはないだろう。今朝は腹がグーグーとなった。22時前に就寝し、1時ごろ目が覚めた。少し読書をしてまた寝て、5時に起床している。今日の目標は1日1食で腹八分以下にすることだった。昼食は14時半ごろ摂ったが、だいたい腹八分にできた。

 今日大食いしたら、昨日の断食で胃腸に休んでいただいたのが無駄になる。サラリーマンで例えるなら、有給休暇明けの残業6時間みたいなものである。せっかく一日断食したのだからという勿体なさと空腹感が同居する心地よさがあるので、今後習慣化できる手応えを持っている。毎週は難しいかもしれないが、少しずつやっていきたいと思う。



 ストレス食いをしていた以前の自分から少しずつ変わってきている。やはり食べる内容が大事なのだろう。自炊の影響は大きい。外食やお惣菜が中心だとどうしても高脂質、高糖質になるし、血糖値の変動も大きい。高脂質・高糖質のメニューは癖にもなり、ドカ食いサイクルが生じる。自分の近所には、美味しいものを提供してくれるラーメン屋、定食屋などはあるけれど、量が少なめで良質で血糖値の変動が少ない1日1食腹八分のメニューを提供してくれるお店はない。居酒屋などで工夫して注文すれば可能かもしれないけれど。だから自炊が必要だ。

 船瀬俊介さん著書の『できる男は超少食 空腹こそ活力の源』によると、断食や少食を継続すると、排毒に伴う好転反応が生じることもあるという。具体的には、頭痛、めまい、吐き気、発疹などだそうである。昨日はほんのすこし浮遊感を感じた。今日は少し下し気味だった。自分は今までの食生活でだいぶ毒を貯めこんでいる。その証拠に、肌はお世辞にもきれいだとは言えない。時間はかかるだろうが、少しずつ排毒できれば良いと思う。肌がきれいになればよいなと思っている。やはり人に与える印象が違うからだ。