節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

走る冬にしよう。

昔、TVでみたことがある、

サッカーの澤穂希選手が、異国の地で黙々と走っていたというエピソード

そして、後年大活躍する。

 

 

 

コロナ禍で、イベント事の多くが中止となる今年の冬

飲み会は職業柄行けないし忘年会もない。

接待を伴う店などもってのほか。

 

 

できることを探した中で

今年の冬を、走る冬にしよう と決めた。

朝夕少しずつ走る。

 

スマホのアプリを活用して走ったデータは記録する。

自分はTATTAというアプリを使う。

これは走るモチベーションを高めてくれる。

 

 

 

 

そして、禁欲生活100日到達。

特に大きな変化はないが、精神的な安定感は少しあるか。

 

しかし時々やってくる性欲の荒波。目に入ってくる誘惑。

自分の中のエロ誘惑ポルノ大魔神に対して

『俺には関係ない、住む世界が違う』と突っぱねていこう。

しかし、悲しいかな、10代の頃のような、ものすごい荒波はこない。

油断は禁物だが。

走ることは禁欲のツールにもなると思っている。

 

 

世の中、色々あるけれど、

自分も抱えている課題が色々あるけれど

走ることで、少しずつでも、前に進んでいこうと再確認することができる。

少しずつ走り続けよう。