節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

少し緩めの1日1.5食と肉類控えの取り組みのスタート

 今日で今年も終わる。コロナウイルス一色の年だった気がする。

 8月位から、緩めの糖質制限と脱砂糖を続けてきた。体調は良好。先日行った血液検査の結果も特に問題はなく以前よりも改善している点が多かった。そこで少し自分の中のギアを上げて、12月26日から緩めの連日1日1食に挑戦していたが殆どできていない。慣れない空腹感や口さみしさから1日2回食べてしまうことが殆どで、まずは1日1.5食くらいを目標にとにかく食べ過ぎないことを意識して取り組みを続ける。

 

 江戸時代の観相家の水野南北先生が食を慎んだきっかけは、自分の難を逃れるためであったが、途中から世の中の人々のためという志に変わった。自分も水野南北先生の精神に学びたい。食を慎む⇒健康維持・生活の質の向上⇒より良い仕事、周りへの好影響、医療費抑制

 

とあるブログを読んで

 信じられないようなことですが、食生活が変わったのです : 南天10のブログ~考え方の変化と体験~ (livedoor.jp)

 

 『ケガレは毛枯れ』以前も聞いたことはあるフレーズだったが、何となく自分にも思い当たる節がある。肉食を控えて大根を少しずつ食べてみよう。

 

ベジタリアンになったら動きが違う!個人にあわせた食事で変わるベストパフォーマンスを細川バレンタインが実体験で解説します! - YouTube

最近自分が好きなユーチューバーでプロボクサーの細川バレンタインさんの動画より、

非常に参考になる。

 

 自分の穢れをとるという意識も持ちつつ、肉類を食べない日を増やしながら、自分の丁度よいところを探してみよう。

 

 

 

実験プロジョクト風に

【作戦名】緩めの1日1.5食の生活による体調変化検証

【実施期間】2020年12月26日~2023年12月31日 状況に応じ延長

【目的】日常生活の質の向上、真の男らしさの養成(精神力の強化、克己心)、世のために食を慎む意識の継続、アンチエイジング、胃腸の負担を減らし免疫力を高め新型コロナ等感染予防。

【大まかなルール】①朝食は基本食べない ②基本昼食のみの1日1食 ③夕食を基本少なめに。④人間関係に支障がないように臨機応変に柔軟に対応する ⑥人間関係を大切にする食の機会はコロナの動向を見ながら積極的に作る ⑤砂糖断ち継続、市販菓子類も控える ⑥肉類はできるだけ控える

【期間を通しての比較事項】①体重 ②腹囲 ③主観的充実度100%表示(50%を普通として) ④血液検査(年に1-2回) ⑤週間睡眠時間の合計 ⑥週間の勉強量の合計(1000文字を1単位としたレポート作成数など) ⑦習慣の読書時間の合計 ⑧週間走行距離(1日30分のジョギング目安) ⑨週間腕立て伏せ回数合計 ⑩週間腹筋回数合計 ⑪週間懸垂数合計

 

 

 禁欲生活、いわゆる脱ポルノとオナ禁も継続中、だいたい110日くらい継続している。性欲は時々顔を出してくるから上手く付き合っていく必要がある。大きな変化はないが、このご時世、風邪をひかない、咳が出るような体調悪化がないことだけでも有難い。精神的にも比較的安定している。

 

 

 少しずつ走ったり運動をしているが、その時に何を考えるか。

 一つは一歩一歩前に進むことの再確認。次に良きことを思うこと、誰かの健康や幸せを祈ること。そして、真に見返りを求めない自己を作ること。少しずつだが、走りながら自分の心身を良い方向に磨いていきたい。この人なら大丈夫という、安心安全感(こんな日本語はないかもしれないが)を職場やその他の自分の属する場所で作り出せるようにしたい。