節制と禁欲と筋トレと読書

今日の命に感謝し男を磨く取り組みや思考の雑記帳

性的禁欲継続の少食への影響

 現在、性的禁欲、いわゆるオナ禁が約5か月経過。開始日を覚えていないので、正確な日数はわからないのだが、140-150日くらいは経過していると思う。

 異性にモテる的な、オナ禁神話的なものは、特に感じないが、世の中がコロナに振り回されている時期に、風邪をひかず、精神的に普通でいられるだけで御の字である。

 

 ただ一つ、ここ数日、性的禁欲の効果というか、自分が変わってきていることを感じたのでブログに記録しておく。

 2月1日の月曜日から1日1食生活を実践している。以前の、食べ始めたら止まらない、夕食にストレス大食いをしていた自分にしては、よくできている、本当に上出来だと思う。1日1食の食事の内容も気を付けている。高糖質・高脂肪にならないようにしている。自分なりにではあるが。

 

 今日で1週間だが、1日1食で早寝することで、頭がクリアな状態での早起きができ、勉強や仕事ができる時間を作れている。ここ1週間は色々やるべきことが重なったが、この少食早寝早起きスタイルで乗り切れて良かった。色々やるべきことがあったから、食べることが後回しになった部分もあるかもしれない。でも、この生活を続けて、勉強や自分の本業に精を出したら、人生は必ず良い方向に転がっていくと感じている。

 

 性的禁欲が続いている、自分だけの、ひそかな自信が、食欲を制することに大きく役立っていると思う。そうなると、ダイエットや少食への挑戦はオナ禁からということになる。禁欲ブログの第一人者?のMr.Tさんが書かれていたことを自分の体験として実感することができた。

 「Mr.T」の禁欲&一日一食を続けたちょっとストイックなブログです - ユーベルメンシュへの階段 (mrt97.com)

 

 自分の場合は、少なからず性的禁欲の力を実感し始めてもう元には戻れない。戻りたくないし、戻らないと自分に誓っている。愛する人との性交以外は禁欲というルールは、一生継続しようと思う。そして当面の目標は2月28日まで1日1食を続けること。長期的には、水野南北先生の言葉から、飲食を3年慎んでみよう。早起きして仕事に精進しよう。自分が少しでも人間的に強くなり、世の中の為になれたらと思う。