節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

『「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚著)』  と発想の転換 (禁欲166日目 1日1食1日目)

「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚著)  というベストセラーの本がある。

 興味があるのだが、まだ読んでいない。

 ただ、題名から、内容を予想して、適度な空腹感、食べ過ぎないことが体に良いことは理解できる。空腹を良い方向で習慣化する手法を考えてみる。空腹で食欲が爆発しそうな時に、我慢ができるために。少食生活を継続できるように。

 

 手法①寝る時間を早くする

  夜22時就寝しようと思っても、隙があれば、何か食べようとする自分がいる。だから夜21時には布団に入ってしまう。

 

 手法②何かに没頭する

 寝食を忘れるほど集中、没頭することを作る。これが一番よいと思う。毎日テーマを決めて食欲を忘れるくらいに。

 

 手法③空腹は薬 と青汁作戦

 上記の本の題名そのままなのだが、空腹感を生じたとき、飢えではなく空腹感を維持する薬なんだと考える。自ら求めて意識的にこの状態を作っているんだと自分に繰り返し言いきかせる。そして最近購入した青汁を飲んでみる。

 

 失敗続きの1日1食にも再度挑戦。基本昼食のみの1日1食になると思うが、夕食は果物1個まではOKとする。順次修正しながら続けていこう。

 

 

 

 

 性的禁欲は継続中。これだけは、何とか継続している。開始時期をはっきりと記録していなかったが、2020年9月14日から開始したとして今日で166日である。禁欲(いわゆるエロ禁、オナ禁)の継続で、自分の思考や生活がどう変化するのか、あとからわかりやすいように、今後、禁欲継続日数を記事の題名に記載してみる。

 Mr.Tさんのブログ(現在記事はみれないよう)の真似のようになってしまうが。すみません。

 「Mr.T」の禁欲&一日一食を続けたちょっとストイックなブログです - ユーベルメンシュへの階段 (mrt97.com)

  

 

 人間の精子は、だいたい2-3か月で作られるらしい。体質改善も1つの目安が3か月だとされる。これから3か月、食事内容に注意して、自分の精子の質をよくしたい。具体的には、砂糖断ち、お菓子断ち。加工食品や、動物性蛋白(特に加工肉、赤身の肉)を極力控える。質の良い油をとることを意識し、スーパーなどでの惣菜類を買うのをやめてみる。

 

 前の記事の腹筋とともに6月1日を直近のゴールとして続けてみよう。