節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

禁欲は本来当たり前のこと、オナ禁猿にならないように。

自戒をこめて、この文章を書き留めておきます。

 

禁欲は目的なく手段である。目的は世の為、人の為、そして自分の為。

例えば、自分の家族を幸せにする、友人を助ける、仕事で社会に貢献する、など。

 

オナ禁を継続してある程度日数が経過している。

最近、オナ禁が目的になっていないかと自分を反省する。

 

オナ禁を継続して満足、

そして、周りの女性の反応が良くならないかな? 

女性にモテないかな? 

と期待して周りの反応を気にする自意識過剰の40代のオッサン・・・

しかも不細工・・・

 

客観的にみてみると、我ながら、キモすぎる。

これではオナ猿がオナ禁猿に少し変異しただけではないか。

 

 

オナ禁の先輩方の、本当か?と思うような

モテモテエピソードに憧れてきた部分は、正直大いにあり、

禁欲の原動力にはなっているが、

 

そりゃ、女性にチヤホヤされたら嬉しいだろうし、女性にモテたい気持ちがあるのはしょうがない。

でも、オナ禁にこだわり過ぎて、気持ち悪くはなりたくはない。

 

あまり執着せず、見返りは求めず、変に自意識過剰にならず、

坦々と継続しよう。禁欲が自然になるように。

 

もちろん継続は容易ではなく、色々障害や誘惑はあるのだろうが、

継続し、本業に打ち込もう。

 

 

女性を思いやり、まわりの女性を笑わせ、嬉しくさせる為に何をすべきか?

と考え方を変えて、行動を変えていこう。

自慰行為で消耗する精力を温存し有効活用しよう。

 

 

これはあくまで私見だが、おそらく、オナ禁は、今のような情報化社会でなかった時代、今よりも死が身近にあった時代は、ある程度分別のある大人の男性にとって当たり前のことだったと思うし、今でもあまり公言されない部分ではあるが、変わらないと思う。

 

例えば、戦争中に戦場で戦っていたり、

エベレスト登頂を目指してアタックしていたり

極限まで自分を追い込む必要がある時、自慰行為をする余裕はないと思う。

 

同じく、職種に関係なく、自分を追い込んで仕事をしている人は、

自慰行為をする余裕はないのではないかと思う。

ある意味平和の産物なのか?

よく寝食を忘れて没頭するというが、寝食を忘れる位なら自慰行為も忘れるだろう。

 

 

あなたオナニーしてますか? 

なんて社会人にもなって、なかなか聞けないものである。

そして、はっきり答える人も少ないのではないだろうか?

 

企業が取ったアンケートもどこまで正確かはわからない。

自慰行為で潤う業界が関係しているアンケートでは、自慰行為をしている割合が実際より高くなるデータになる可能性があると思う。

自慰行為肯定推奨情報を鵜呑みにしてはいけない。

 

 

本当に魅力のある男は、女性がいるから、自慰行為を必要としない。

一人前の男にとって、自慰行為をしないという意味での禁欲は普通のことなのだ。

 

特にオナ禁やエロ禁など意識せず、性生活は自然と彼女や妻との行為のみで、

本業に没頭し、活躍して、日本の国力を支える男が沢山いると思う。

 

自分も何とか、そちら側に、行かないといけない。

謙虚な気持ちで禁欲生活を続け、行動を変えていこう。

少しでも良い男になろう。

 

性欲はコントロールすべきものであり、女性は愛すべき存在である。

 禁欲(オナ禁)は 建物の基礎のようなもの。

 一生精進あるのみ