節氣刊 男の修行

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抱かれたい男の言葉と、女性への視線について

女性誌で、抱かれたい男、抱かれたくない男のランキング記事が定期的にあるらしい。

 

以前、福山雅治さんが、ラジオで、

 

(抱かれたい男のランキングに入っても)

『抱いてください』なんて言われたこと一度もないからね。

 

と言われていた。

女性と良い関係になるためには、相応の時間と準備が必要になる。

逆も同じで、前段階なしに、急に『抱いてください』なんていう女性がいたら、普通、男性はひいてしまうだろう。

 

 

女性への視線についての一考察、

きれいな女性がいたら、目に留まってしまうのは男の習性かもしれないが、

あまり、ジロジロみるのは、みっともないし、端から見ても気持ち悪いだろう。

 

 

福山雅治レベルでも、女性に抱いてくださいと言われることはないのだから、

魅力的な女性が本能的に自然と目に留まっても、そこでSTOPをかけて

気持ち悪い視線で女性をみないことを訓練し、習慣づけていこうと思う。

 

 

袖振り合うも他生の縁という言葉もあり、

出会いは大切にはしていかねばならないが、

1,2の例外を除き、世の中の100%の女性全員は、恋愛関係だけを考えれば、ただすれ違うだけの存在だ。

変な期待や妄想は抱かず、みっともない行動は改めて、紳士的な振る舞いを身に付けた方が良い。

 

女性を性的対象としてのみの視点をできるだけ少なくして、

女性をいたわり守るという視点に変えていこう。

これも自分の男の修行。

 

不思議だよね、意図せず視線が吸い寄せられるのだ。

そこまでは仕方がない。

それから先が、イヤらしくならないように。

自戒をこめて。