節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

春の週末に思う

 今週末は、仕事関係の研修があった。地方都市に住んでいる人間にとって、新型コロナウイルス流行による唯一の恩恵は、WEBイベントの普及である。東京に行かないと受けられなかった研修をWEBで受けることができる。

 

 以前のように、例えば東京まで行くとなると、研修費より交通費が高くなってしまう。経済的に、体力的に、そして時間の節約という面でも大変有難い。

 

 

 

 最近、鼻血がでるが、ネットで調べてみると、胃の熱などが溜まると鼻血として現れる説がある。思い返すと、最近、食べ過ぎの傾向がある。鼻血は一種の危険サインなのかもしれない。ここでさらに食べ過ぎて消化器系が疲弊すると、発熱するのかもしれない。
 インドでは、精液一滴が生成されるまでに40日の日数がかかり、40滴の血液を要するという考えがあるらしいので、禁欲生活の継続によって血が有り余っているのかとも思ったが、そういうプラスの効果ではなさそうだ。

 

 禁欲生活は約7か月に近づき、我が精子工場の在庫は一杯と思われる、睾丸あたりにエネルギーを感じるのだが、生活を振り返れば最近少し停滞期である。睡眠時間も長く、食事や生活も乱れ気味で反省ばかりだ。何とか性的禁欲は死守している状況ではある。

 

 

 もともと、自分は、精力絶倫タイプではない。他人と比較はできないが、テストステロン値も高い方ではないだろう。そして長年のオナ猿的生活と加齢も加わり自分が思っている以上に体は疲弊しているのだろう。性エネルギーを充電するのにも、思った以上に時間がかかるかもしれない。それでも良い方向に行くことを信じて、自分の内なるエネルギーを信じて取り組みを継続しよう。

 

 

 ある程度の結果を出されている、禁欲の先輩方のブログを読むと、仕事ができる人であることがわかる。仕事でも結果を出されている。ハードワークと禁欲がセットになっている。前提として仕事をしっかりやってきた人に禁欲パワーが加わり、更に仕事で男が磨かれているように思える。加えて筋トレをし、瞑想をし、食事にも気を付け、外見にも気を配っている。そしてコミュニケーション能力が高いのが伺える。自分は色々な面でまだまだ努力不足である。

 

 

 仕事と性的禁欲を基礎とし、男を磨くということを全ての基準にして頑張ろう。

 

 最初の通過点は5月1日、1か月ごとに自分を点検してみよう。6月1日、7月1日、8月1日、そして9月1日。どれだけ自分を変えることができるか。自分に残された時間は短い。まさに崖っぷち。一歩引いたら死ぬくらいの覚悟で自分を追い込もう。

 

 

目下の課題は


①仕事を一所懸命する。先手必勝。男を磨く意識で仕事に打ち込む。


②性的禁欲の継続。効果がみえなくても1年を目標に継続する。


③食事の節制、良く噛み質の良い食べ物を食べる。これも体づくりの基礎。食欲との戦いには苦戦の連続であるが少しずつでも良い方向に変えていくしかない。


④筋トレ、朝夕の鍛錬の習慣化 これも体づくりの基礎 毎日積み重ねるしかない。


⑤瞑想の開始、自分と向き合う時間をつくる。


⑥女性と接する機会を意識して作っていく。職場と自宅の往復だけでは何も変わらない。ジム通いを再度やってみよう。

 


坂本真民さんの作品で『本気』という詩がある。

 

本気になると世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になっていない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ人間一度こいつをつかまんことには

 
この夏を、何とかして本気の恋や本気の仕事を掴み取る夏にしたい。
40半ばのオッサンが何を言っているのか?と笑われるだろうが。
やるしかないのである。