節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

今週の覚書(禁欲生活 ~215日)

 今週初めに、松山英樹選手がマスターズで優勝の偉業。良かった。解説・実況の中島常幸プロが実況中に感涙されていたのが印象的だった。今週はゴルフの打ちっぱなし練習場やコースに出かけていく人達も増えたのではないだろうか?

 

 一方で新型コロナは大阪などで感染拡大している。狭い日本だし、いつかは全国的に変異ウイルスが流行の主流になるかもしれないが、専用病床がパンクしないように、行動制限を設けて時間を稼ぐしかないのか。

 

 

 今週の自分といえば、仕事で男を磨こうと取り組みながらも、色々反省点もありつつ、何とか1週間を走り切った感じである。食事量が増えてきているので注意である。

 

 性的禁欲は継続している。4月17日で215日経過。基本落ち着いているが、ムラムラは時々あるし、よからぬ妄想がなかなか消えないことがある。妄想に妄想を重ねないように注意している。魅力的な女性と少し接する機会があると頭に残るが困ったものだ。

 魅力的な女性がいること自体は非常に良いことだ。それを変な妄想の材料にするか、厳しく男を磨くための材料にするかは自分次第である。

 

  一方で自慰行為が選択肢にない感覚もある、あんな詰まらないことをしてたまるかという気持ちがある。

 しかし、何があるかわからない。油断大敵、油断大敵、用心、用心。

 

 よく、禁欲ブログの先輩方が体験されている禁欲効果として、肌がきれいになるとか、体臭が改善され人によっては甘い香りがするとか、女性から声をかけられるとか、同性からの受けが良くなるとか、の変化がある。

 自分の場合は半年以上経過しても、残念ながら、特に感じられないが、肌は一時期よりはきれいかもしれない。また、体調を崩さないだけでも有難いと思っている。最近、鼻血は出なくなっている。先週の鼻出血はなんだったのだろう。

 

 

 変わった出来事といえば、先日、久しぶりに女性と食事をした。イタ飯的なものを食べた。知人の紹介みたいな感じで会ってみたのだが、恋愛関係に進みそうな感じはせず、自分は気がすすまない感覚をもってしまった。なんとなくではあるが、相手の雰囲気が暗いものに感じてしまうと、もういいかなと思ってしまうのだ。もしかしたら雰囲気、オーラとでもいうのかもしれないが、2層3層的なものがあるかもしれないし、日々変わっていくものかもしれないが。

 

 明るい雰囲気や明るくなくても心が落ち着くようなものを感じる女性は意外に少ない。年は喰っているくせにストライクゾーンは狭くなっていて、我ながら困った男である。

 逆に自分はどんな感じを相手に与えているのだろうか?も気になる。

 相手を安心させるような強さを持った雰囲気を身に着けたいのだが、まだまだ修行が足りないだろうと思う。根幹に揺るぎない優しさと強さをもった男になりたいが、道は遠い。しかし禁欲は自分を鍛える一つの手段となると信じている。

 

 

 サプリにはあまり頼りたくない方なのだが、石鹸を買おうと仕事帰りに寄ったドラッグストアでエビオス錠600錠入りを買ってしまった。禁欲ブログの先輩方で飲んでいる方も多いし、試してみようかと思った次第。自分の弱さがでた買い物だったのかな?とも思うが、少しずつ飲んでみようと思う。あくまで補助として。