節制と禁欲と筋トレと読書

今日の命に感謝し男を磨く取り組みや思考の雑記帳

覚書 ~禁欲223日目。女性目線のブログ、先輩方のブログは有難い。

今週、とある女性のブログでオナ禁、エロ禁をすすめている記事をみつける。

あえて、ブログタイトルなど詳細は書かない。

女性目線のオナ禁に関するブログ記事は少なく、何となく、自分が応援されているような気がして有難い。

女性と男性では、オナ禁への向き合い方は違うみたいで、それも知ることができた。女性には膣ケアというものがあるらしい。受け入れる方が管理が大変なのだ。また、禁欲して性エネルギーが充実している男との接触は良いものらしい。オナ禁により、男には、高貴な色気、その人本来の魅力がでてくる、らしい。

自分もそうなりたいものである。

 

改めて視点を変えて女性目線で考えてみると、オナ禁、エロ禁は女性を幸せにする可能性を秘めているのかもしれない。性的禁欲修行もこれからが正念場ではあるが、希望をいただいたことに感謝。インターネットを介した情報化社会は弊害も色々あるが有難いものである。

 

 

今日で禁欲223日経過、加齢による性欲低下はあるにしろ、何とか継続している。

性的禁欲、オナ禁、エロ禁は、もともとは自分への嫌悪感と、良い女性を掴まえたいという欲望からスタートした。現時点での恩恵としては、特に大きな体調の崩れがないのが有難い。特にこのコロナ禍ではうかつに風邪もひけないから猶更ありがたい。

そして、オナ禁は、精神衛生的にも良い。相変わらず女性には、特にモテることもないが、自慰行為の虚しさと決別できただけでも良い。もう、以前には戻りたくないと嫌悪感は益々強くなっている。エロ禁も続けているから、脳細胞も少しは良い方向に修復されていると信じたい。

 

これからも、精力(精子)を漏らさないことに努めていきたい。

以前、ボクシング元世界王者の畑山隆則さんが、試合前のトレーニング期間に夢精をしてしまって凹んだというような話をされていたのをYouTubeで拝見した。

その時は、1回の夢精くらいそんなにダメージがあるのだろうか、全く実感がもてなかったが、今なら少し想像ができる。畑山さんレベルのボクサーがおそらく試合前に自分を追い込んでいく過程では一切の射精禁止なのだろう。

もし、今後、パートナーができたとしても、セックスレスにはならないだろうが、あえて回数は少な目に制限すると思う。接して漏らさず的なテクニックもあるらしいが・・・。性的禁欲は一生続けるとともに、この溜め込んだエネルギーをどのように使うか、どのように世の中の役にたつように活用するか模索し、自分を良い方向にもっていきたい。

そして、油断大敵。油断大敵。

 

 

 

溜めたこのエネルギーを何に使うか?

今のところ、女性を幸せにする可能性を秘めていること以外では、仕事を通して世の中の役に立つことしか、思い浮かばないのだが。仕事の中身も色々とつきつめて考えていく必要がある。生き方にもつながっていくし、結局は自分と向き合うということだ。

 

ところで、自分の場合は、自分と向き合うということ、ブログを書くということは相反する面がある。

ブログ記事を書く行為は100%自分と向き合う作業でなく、どこか第三者を意識してしまうからだ。そして、インターネット上に公開している以上は、一定のマナーと責任がある。

その為、第三者を意識する前に、自分ともっと向き合う必要性を感じて、ブログを卒業する人もいらっしゃると思う。特に禁欲のジャンルは自分と向き合う作業であるから。自分もいつかは、ブログを卒業するか、非公開にする日がくるのかもしれない。

 

自分は今まで色々な禁欲ブログの先輩方に勇気や刺激をいただいて、性的禁欲を始め、継続できている。

昨日はNO FAPさんのブログに元気をいただいた。

今は記事が殆ど見れなくなっているが、Mr.Tさんのブログ記事は色々と読ませていただいた。

現実社会では、まず聞くことがない先輩方の体験談というものは非常に有難いものである。感謝しかない。

 

自分も、いつか、ブログを卒業する時がくるまでに、一度は、禁欲の結果報告として、将来、自分のように禁欲に取り組むオジサンに希望を与えるような記事を書きたいものである。

 

そして、ネットを離れた、現実の対面社会の場でも、なくてはならない人間になるように、あの人なら大丈夫と安心感を抱かせるような男になりたいものだ。

 

 

 

 

このブログの大きなテーマの一つは、『食を慎む』ということであるがなかなか徹底できていない。

 

自分の欲と戦うということでは、自分の場合は、目下、性欲よりも食欲の制御が課題である。1日1食が理想と考えているのだがなかなか難しい。体重も増加傾向である。1日1.5食くらいを目標にしよう。

夜、仕事が終わって、解放感と空腹感から沢山食べてしまうとことをぐっと我慢して、どれだけ、読書や自己研鑽、肉体的トレーニングなど自分を鍛えられるかが課題であり、日々が自分との勝負である。

 

コロナ禍で、また大都市を中心に5月の連休明けまで自粛を求められる。この期間、改めて食事を見直してみようと思う。

特定の業界の営業妨害をするつもりはないのだが、冷凍食品・お惣菜など工場で作られた食品の摂取を控えて、原材料を買って自分で料理する機会を増やしていこう。

 

エビオスを少しずつ摂っている。まだ数日で少量しか摂っていないので効果はよくわからない。匂いが少し苦手だ。そういえば、エビオスも工場ではつくられてはいるか・・・。

 

5年後や10年後の自分の未来を良い方向に変えていけるように、コロナ禍が続きそうな2021年、引き続き頑張ってみよう。トレーニングは下半身を重点的に鍛えていこう。スクワットはなかなか数をこなせないが、椎名誠さんのように、毎日300回を苦も無くできるようになれるように、少しずつ増やしていこう。