節制と禁欲と筋トレと読書

今日の命に感謝し男を磨く取り組みや思考の雑記帳

覚書 性欲に感謝

 5月に入り、大型連休に突入している。大都市圏では緊急事態宣言がでているが、ある程度、人は動くのはしょうがないと思う。

 

 禁欲生活は何とか230日ほど継続している。当然ムラムラすることがある。

 自慰行為はやらないと決めている。

 大人のお店にも行かないと決めている。

 接待を伴う飲食店は、職場からストップがかかっている。

 そして、エロ動画も卒業と決めているのだが、見たろうかという思いが、強い衝動ではないが、頭にチラッと浮かぶことがある。特に休日は注意である。小人閑居にして不善をなす という言葉があったと思う。気をつけねばならない。

 

 しかし、以前、同じような記事を書いたかもしれないが、ムラムラするのは有難いことである。自分が今後、歳を取って例えば80歳になった時にムラムラするのだろうか? 全くムラムラしないとしたら、それは寂しいことでもあると思う。

 

 調べてみると、古代中国の医学書黄帝内経』では男性が64歳、女性は49歳が子作りの限界とされているらしい。もちろん時代による違いや個人差はあるだろう。

 ギネスブックでは90代で父親になった人もいるらしい。年齢とは別に、実際の体の若さ、血管の若さも関係するだろう。生殖能力を維持する為には、いかに動脈硬化を防ぐかが大事と思う。少食はそのためのツールになるかもしれない。

 男は精子が作られる限りは性欲を自覚し続けるのかもしれない。

 

 自分なら全く性欲を感じなくなった爺さんになるよりは、性欲を自覚し体の反応に感謝しながら、時々はいかんなぁと苦笑いしつつ自分を制御しながら、矍鑠と生きていく爺さんになりたいものである。もちろん、見苦しいことや、卑怯なことはせず、自分の特定の女性を大切にしながら。

 

 この男性特有の性欲に、もだえながらも感謝して、制御していくことが自分の修行だと考える。

 女性に対して、一般的に、自分の姉や妹や従妹のような視点で見ていけたら良いと考えているが道はまだ遠い。  

 性欲むき出しの視線を送り続けるキモいオジサンにならないように注意。

 

 

 思考と行動が目つきをはじめ表情を作り、男の顔を作る。

 自慰行為に溺れる男と、何とか我慢する男では、顔つきも変わってくると思う。

 今日の我慢が、将来の目つきや顔つきを作ると思い、頑張ろう。

 

 

 そして、今年のGWは、ネットから極力離れたGWを心がけようと思う。仕事以外は、スマホも控え、YouTubeも控えてみよう。他にやるべきことは色々あるのだ。