節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

自分なりの慎食と禁欲を続けてみる。

昨日 慎食3日目 禁欲241日目 何とか継続。

朝は起きて動いていると少し脱力感、ただ体は軽い。

 

そして本日5月14日 慎食4日目 禁欲242日目 朝いつもより少し元気。

ただ、今までの4日間の中では食事量は一番多い。カロリー的には2食分くらい食べているかもしれない。

 

改めて自分の中のルール

慎食:基本1日1食。腹六分を意識。朝食は摂らない。食事は12-19時。

   19時以降から翌日12時間の飲食を慎み、摂らない。

   ただし、特別な行事その他諸々には食べすぎない様に注意して柔軟に対応する。

禁欲:性的禁欲。自慰行為禁止。本番はOKただし控え目に。

 

  

 自分の望む生き方は、挑戦する人生。あきらめない人生。空腹感を保ち、頭が動く状態を維持して、色々なことに挑戦していく。自分の夢のためには、勉強する習慣が必須。夕食を摂る時間、夕食を消化するエネルギーを勉強に充てよう。

 

水野南北先生の名言、

『命のある間はどんな人にも運がある。朝早くから起きて、毎日の仕事に精を出し、その上飲食をつつしんで怠らなければ、自然に天理にかなって運は段々開けてくる。これを開運という』

『飲食をつつしんでおると心も体も健康で、気が自然に開けてくる。気が開けると運もそれにつけて開けてくる。決して誤りはない。』

 

 

食欲を紛らわすために、ある意味、自分を洗脳するために、

できる男は超少食(船瀬俊介著)を読んでみる。kindleでは0円になっている。

 

半断食を継続すると、最初の4-5か月は体重がおちて、半年後くらいからV字回復するらしい。3年継続が目標だが、まだ先は見えない。

 

 

性的禁欲の方は、ここ最近、ムラムラが少なく、平穏な感じでかえって気味が悪い感じもする。このまま性欲が消えてなくなるのか?という気もする。

ただ、アサダチは少食の方が勢いが良い気がする。

飽食とは無縁の貧しい国の方が出産率が高い理由といわれる理由も少しわかる気がする。

 

明日からの今週末は珍しく仕事がない。

その中でどれだけ食事量をコントロールすることができるかが、勝負である。

タモリさんのように、週末断食ができるくらいの精神力が欲しいものだ。