節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

5月の日曜日に思う

5月ではあるが、自分の住んでいる街は梅雨に入っていて、湿度の高い日が続いている。

 

緊急事態宣言こそ発令されていないが、新型コロナ感染者は増え、

とはいえ、身近に感染者はいなくて、流行の実感はあまりない。

 

高齢者のワクチン接種が始まっているので、高齢者が打ち終わるころには、ある程度、医療機関の重症患者も減ってくることを期待しながら自粛生活を続けている。

 

禁欲生活も何とか継続。慎食は昨日、甘いものを多く食べてしまい反省。

ただ、取り組みは気持ちを切らずに続けていく。

人間歳をとると、色々な可能性は狭まってくるのは当たり前だが、諦めずに挑戦していきたい。自分の中の諦観と戦っていくしかない。

始めるのに遅すぎることはないというが、遅すぎることもあるとは思う。ただ、始めると決めたらやるしかない。

 

 

そしてストイックに自分を管理していくこと。

おじさんだが、10代の頃を思い出して頑張ってみよう。

 

自分と向き合い進んでいくしかないと思う5月の日曜日。

 

自分の考える道でプロになるためには、毎日色々な意味でのトレーニングが必要である。そしてその努力を楽しめるように。

男性の平均寿命は80歳弱、健康で働ける寿命は70歳前半だろうか。

それを何とか85歳まで延ばせないだろうか?

認知機能を維持する為には何が必要なのだろうか?

体力を維持する為には何をするべきか?

そのベースの一つに禁欲があると思う。慎食もあると思う。