節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

改めて 頑張ろう。

改めて このブログをよんで下さる方々へ、

有難うございます。ネットで出会うのも何かの縁だと思います。

 このブログは自分を励ますために書いています。

ただ、自分と似たような、人生を何とかして変えていきたいと考えるオジサンがいらっしゃれば、何かの参考になれば幸いです。反面教師かもしれませんが。

 

 

 

 

 

自分の生きる意味を考えてみる。

あと、何年、生きられるか、何十年生きられるかはわからない。

死ぬときは納得して死にたい。今日一日の命があることが、本来とても有難いこと。

思考の一つの原点に戻ってみる。

何となく、無気力な日曜の朝。

 

今日で禁欲日数を数えて300日。ひとつの節目である。

レジェンド禁欲者のような、伝説的な出来事は何一つなくて

そういう方面の情報が楽しみな方には申し訳ないが、

次の節目の365日を目指して、少しでも日々を充実させていきたい。

 

禁欲が続いている要因は

・自慰行為をする自分への強い嫌悪感

・ポルノの有害性について脳への影響の点で違法薬物にも似た危険性があることを理解したこと

・加齢に伴う性欲の低下(悲しいが、これは否めない)

・食生活のある程度の改善(白砂糖類・加工肉を控えるなど まだまだ取り組みは甘い)

などだと思う。

 

 

世の中には、定期的に、射精をした方が良いという情報も多い。

1日1回がよいという説や年代に応じた目安の回数についての情報もある。

そして長期のオナ禁は有害とする情報も多い。生殖能力の低下や、前立腺がんのリスク増など。

 

ただ、300日性的禁欲を続けて、良かったか悪かったか、考えてみると自分の場合は良かったと思う。

自分の体は一つしかないから厳密に比較はできないのだが、

・発熱など、体調の崩れが殆どなかったこと。

・決めたことを続けている自分の中の少しの誇り。

・体臭の改善効果が少しはある。

 

自分は、これから一生、自慰行為をするつもりはないが、射精禁止が目的ではない。

自分の中の禁欲の定義は、自慰行為はNG、通常の性行為はOKである。

今後、良い女性と真剣勝負ができるように、頑張っていくしかない。

 

年齢的にこれから、加齢による色々な変化を感じるようになるのかもしれず、

生涯現役を貫くためには、厳しい戦いになるのかもしれないが、

色々工夫して楽しみながら頑張っていくしかない。

 

 

今日は日曜だが、少し遅い時間帯からの出勤・仕事である。

 

今日も一日頑張ろう。