節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

禁欲と新型コロナ対策とオリンピック

禁欲、つまり射精を慎むことは生命エネルギーの浪費を防ぐことであり、免疫力の低下を防ぐ効果が少なからずあると思う。

そもそも精子はエネルギーの結晶である。数値で表すことはできないが、命を生み出す力は、はかり知れない。

 

調べてみると、

精子は精巣の中で平均74日かけて作られ、毎日1億2000個くらい作られている。1回の射精の精液中に、精子は約3億個あるといわれている。

この命を生み出せるエネルギーを無駄遣いしなければ、免疫力が落ちないのはよく考えれば当たり前である。

 

新型コロナウイルスとそのワクチンは相変わらず報道の中心で、今はデルタ株とかいう変異ウイルスが話題になっている。おそらく今後も様々な変異種が生じる。そして、ワクチンの効果がほとんど期待できない変異種が生き残るかもしれない。

SARSやMARSのような強毒なウイルスに変異しないことを願うしかない。

 

今後の変異種に対しては、わからないが、

今までのところ、欧米人に比べ、日本人は新型コロナウイルス感染症に強い何かの要素がある可能性が高い。 

人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【世界・国別】 (sapmed.ac.jp)

 

欧米に比べて日本の感染状況は低く、今のところ10代以下の死亡者はゼロ、20代でも亡くなっている人は少ない。

 

日本の場合、死亡者の多くは高齢者であるが、コロナで亡くなる人の平均年齢と平均寿命には大きな差はないという話も聞く。

新型コロナウイルス感染症に関連した死亡者の情報 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

少し記事としては前のものだが、色々なところでも紹介されている。

東京都の調査で分かった。新型コロナウイルスで死亡しやすい人の特徴 - シニアガイド (seniorguide.jp)

新型コロナウイルス死亡者の年齢分布~コロナ死亡者の平均年齢は東京都79.3歳、鹿児島87.2歳、日本人の平均寿命は男81.25年、女87.32年~ | ゼロからBLOG (zerokara-blog.com)

 

嫌な見方をすると、オリンピック開催が原因で感染者数が増えても、欧米に比べて死者が少ないであろう国が日本である。

そういう意味で、オリンピック開催に適した国の一つであると思う。

貧乏くじをひかされてる感はあるが、

あまり、旅行業界、飲食業界にとって経済効果が少ないオリンピック開催であるが、

ピンチの中に何かしらチャンスを見つけて、やっていくしかないのか・・・

 

選手村でクラスターが発生するような事態が起こらないことを祈るが、

選手も運営する側も大変だと思う。

途中で競技が中止になる種目もでてくるかもしれない。

 

 

新型コロナウイルスの流行はまだまだ続きそうだ。

感染対策として、ワクチンがある。

自分には、まだ、ワクチンの接種券は届いていない。

ワクチン接種については、色々疑問をもっているが、考えをまとめて、接種するかどうか今後決める必要がある。

免疫力には様々な要素がある中で、ワクチンの効果だけを特定できるのかという根本的な疑問もあり、自分なりに勉強していかねばと考えている。

 

また、若い人がワクチンをうつことを勝手に心配している。特に学生は今急いでうつ必要があるのか? 集団免疫のためとはいえ、万が一若者に後々に響くような重大な副反応が生じたら本末転倒な気がしている。

 

現在、国策として、ワクチンは強力に推進され、ワクチン接種の実績に応じて医療機関には補助金が出るようだ。今週になって、供給体制に不備があり、少し足踏みしているが。

ワクチンの長中期的な安全性を保障した情報は既存のワクチンに比較すると大きく不足している。

5年後10年後の影響については誰も断言できないが、おそらく問題ないだろうとの説明が繰り返されている。

自分のワクチンへの不安が杞憂におわればそれが一番よい。

ただ、メディアではあまり報道されていないが、日本でもワクチン接種中止を要望する医師団の記者会見があったらしいのが少し気になっている。

国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出 - サンスポ (sanspo.com)

 

薬の効果の裏側には副作用があるという。

効果が良いワクチンなだけに何か気になるのである。

 

それに対して禁欲、つまり射精を控えることでの副反応はない。自然だからである。

 

この文章を書きながら気づいたが、自分の禁欲への取り組みが続いている要因として、コロナの流行に対する自己防衛の意味、警戒心という点も大きい。

 

 

 

追伸

禁欲ブログのレジェンドの一人、Mr.Tさんのブログがとうとう見れなくなってしまった。残念ではあるが、しょうがない。

入れ替わりの激しい、禁欲ブログの世界である。今後、新たなレジェンドが登場するかもしれない。

 

Mr.Tさんは、禁欲と1日1食で免疫力を高めていたようだ。

自分にとって、1日1食はなかなか難しいが少食の取り組みは続けようと思う。

 

 

今日は日曜であるが、仕事である。

頑張っていこう。