節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

禁欲の恩恵 体型、関連して武について

 自分の感覚的なものであり、思い込みも入っているかもしれないが、忘備録として残しておく。

禁欲を継続して300日以上が経過して、一つの恩恵として感じるのは、ある程度の体格が維持できるということ。これは極端に太ったり痩せたりしないこと。

 
食生活や運動量が大きく関係する事柄ではあるのだが、禁欲がプラスに働いている実感が強い。あくまで主観です。

 
なんだ、そんなこと、普通の体型なんて全く普通じゃないか と思われるかもしれないが、自分にとっては、結構有難いことなのである。


現在BMIがちょうど22くらいで、ちょうど標準体重である。自分としては、筋肉を増やし、免疫力が落ちない程度に体脂肪をおとしていきたいと思う。

 
禁欲ブログの先輩方も、筋トレや格闘技の稽古などをされているので、自分も少しずつ鍛え直していきたい。
昔、空手をやっていたので、護身の意味でも、昔を思い出して少しずつ稽古をしていこうと思う。


世の中の大半の人と同じく、日常生活では暴力沙汰とは無縁である。改めて考えてみると、当たり前のようだが、これも有難いことである。

この歳で人と殴り合いの喧嘩をすることはないと思うのだが、国家と同じで防衛力というのは個人でも必要である。



護身という点では、男に比べ、女性は大変である。今日も、オリンピックスタッフの性的暴行事件がニュースになっている。


世の中には、残念ながら、性的犯罪を繰り返す人間もいる。もし、去勢という刑罰があれば性的犯罪は減ると思う。良いか悪いかは別として。

男の睾丸というのは、良い意味でも悪い意味でも、性的エネルギーの源だからだ。


そして、禁欲、オナ禁に励みその恩恵を実感する者にとっては、去勢は一番恐ろしい刑罰である。


武は矛を止めるというのが本来の意味であると聞いたことがある。
心身を鍛えて大切な人を守り、危険を回避できるようにしていきたい。