節制と禁欲と筋トレと読書

男を磨く取り組み 人生に感謝

嬉しい連休、ポルノに対する感覚の変化。

今年限りのオリンピック開会に伴う連休がきた。

世間では、4連休の人も多いらしい。

自分の場合は今週の土日は仕事であるが、それでも素直に嬉しい。

 

今回の休日の目標は2つ

・掃除の徹底

・食べ過ぎない⇒暴飲暴食からの惰眠の悪循環を避ける

 

自分の場合は気が緩むと、食べ過ぎてしまうから注意が必要だ。                                                                         

特に糖質。

ラーメン、美味いパン屋のパン、

お好み焼き、たこ焼き、焼きそば

アイスクリームやスイーツなど 美味しい糖質は世の中に沢山ある。

 

ただ、そういう消費社会なのである。

もし、自分のような、取り組みを国民の大多数が行うようになったら、

立ちいかなくなる会社や店も多いだろう。

ラーメン屋も潰れてしまう。

 

今までさんざん食べてきたから、今年の夏だけは、控えてみよう、と

自分に再度言い聞かせる。

糖質はできるだけ自炊で食物繊維を含む糖質を摂っていこう。

 

 

 

 

昨日は仕事に追われ、夏の重点項目はできていないことが多い。

仕事は頑張ったと思う。勤務時間が12時間を超え忙しかった。

ただ、仕事を言い訳にしてばかりいてはいけない。

時間のやりくりと切り替えの工夫が必要

・早起き:OK

・食事:何とかOK

・鍛練:スクワット100回、バーピージャンプは20回で息切れ。

・勉強:できていない

・読書:できていない

 

とにかくコツコツ頑張っていこう。

 

 

 

話は少し変わって、 

禁欲を続けて310日あまり経過、いわゆるオナ禁、エロ禁を続けてきたのだが、

ポルノの刺激にめっきり弱くなってしまっていることに気づいた。

 

友人が良かれと思ったのか、ギャグなのか、

グラビアのちょいとエロ画像を、SNSを通して送ってくれたのだが、

刺激が強くて、ドキッとして、速攻でデータを消した。

 俺は中学生か と自分につっこんでしまった。

 

長らく、エロ画像、動画系を避けていて、

脱ポルノは進んでいる感覚はある反面、その刺激には弱いことを実感する。

おそるべし、インターネットポルノ。

 

錯覚かもしれないが、ポルノと現実の生身の女性では刺激の質が違うように感じる。

まぁ、生身の女性はここのところ、ご無沙汰なのだが。

現実の女性と接する場合は、単なるエロ心のほかに、より良い感情、幸福感や愛おしさが伴うからだろうか?

 

 

 今のポルノは、昔だったらエロビデオ、その前だったらエロ本である。

昔、小学生か中学生の時に、好奇心からエロ本やエロ漫画を見たとき、

最初はこんな感じで強い刺激を感じたのかもしれない。

ポルノを遠ざけて、元々の感覚に戻っているのだろうか?

 

とにかく、はっきりしているのは、

自分の現状では、ポルノは遠ざけるしかないということだ。

たまには、とか、うまく付き合っていこうなどと考えない方がよい。