節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

仕事とお金と禁欲

普通、一般的なサラリーマンは1日8時間労働である。

それにプラスして残業や、早出、通勤時間、その他もろもろ考えると、

仕事に関わる時間が1日10から12時間くらいはある。

人生の中の多くの時間を使って仕事をする。

 

食べていくために、仕事は必要である。

そして間違いなく、経済力は男の価値の一つである。

お金ですべては、測れないし、仕事の内容や価値と収入が一致するかといえば、そこは難しい。

ただ、経済力のあまりない男が、人生はお金ではないと言っても、よほど、人生が充実していないと、説得力はないだろう。

 

 

頭を使って、積極的に情報を集め、投資し、資産運用をすべきなのかもしれない。

株式、先物取引、FX、ビットコイン等の電子マネーなど色々ある。

色々やっている友人もいるし、(あまり儲かった話は聞かないけれど)

禁欲の先輩方のブログ記事でも、資産運用に関する部分をいくつか読ませていただいたことがある。

みな、色々考えて動かれているのだろう。

 

 

株に興味がないわけれではないが、

ずぶの素人だから、何を買えばよいのか見当がつかない。

もし買うとしたら、今経営の苦しい、旅行業界だろうか?応援の意味もかねて 。

 

ただ、今は、それより、今の仕事の質量を高めて、社会に貢献したいと考えている。

それが自分の志である。

勉強すべきことは多い。

顧客に選ばれる人間にならなければならない。

自分の仕事で本物、プロフェッショナルになりたいと思う。

 

 

『修身教授録』の森信三先生は、

人の倍の仕事をして、人より少ない収入で、自分を鍛える

的なことを著書の中で、書かれていたと記憶しているが、なかなかのレベルである。

その境地にいけるのだろうか?

 

 

 

禁欲すると、運がよくなるとか、

お金に恵まれる的な話もあるらしいが、

もし本当だとしたら、その理由は何なのだろうか?

精力を浪費せず、エネルギーを仕事などに向けていけるからだろうか?

 

自分はまだ、禁欲に取り組んで、まだ、1年も経っていないが、

このコロナ禍で、普通に仕事ができて収入を得られることに感謝しよう。

実感はできていないが、少しは禁欲効果もあるのかもしれない。