節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

感謝の融点 感謝の正拳突き

最近の自分のテーマは感謝である。

 

1つの出来事に対し、当たり前ととらえるか、有難いととらえるか、

自分の場合、もともと感謝が少ない部類の人間かもしれないと思う。

だから、改めて、感謝の気づきや、感謝で心が和らぐ、心の融点みたいなものを下げられればと考えている。

人の長所より、短所が目に付いてしまう面があり、修正していかねばと考えている。

 

 よく、禁欲を続けていくと、自慰行為に耽っている人とそうでない人との区別がつくようになったり、話が合わなくなったりすると、先輩方のブログ記事で読んだことがある。

 

自分は現段階で、まだ、あまりそこは意識できていない。

禁欲は321日経過したが、その辺はあまり変わりない。

 

もし、将来、ある程度、感覚的に見分けがつくようになったとしても、自慰行為をする人が別に悪いわけではなく、禁欲を続ける人が偉いわけではないので、普通に接することができればと思う。

 どちらかといえば、もともと、人の短所に目が行く方の人間なのだ。

それで、更に人を色眼鏡でみるようになると、本当に嫌な奴になってしまう。

恐らく社会生活に支障がでるような気がする。

気を付けていこう。

 

 

 

HUNTERHUNTERという漫画の一場面で

46歳のネテロが、感謝の正拳突き1日1万本をする場面がある。

https://bibi-star.jp/posts/8338

自分も感謝の思いを込めて、正拳突きを1日100本でもしていこうかと思う。

気持ちと鍛錬を結びつけることは大切かもしれない。

 

そういえば、藤岡弘さんが、ありがとうと唱えながら、コーヒーを淹れていた映像をみたのを思い出した。美味しくなるのかは不明だが。