節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

唾液の効用 禁欲と口内フローラ 

禁欲を続けると体臭が改善されるとよく言われている。

自分の体臭は自分ではよくわからない。

ただ、そんなに臭くはないのでは?と自分では感じている。

 

臭いつながりで、個人的な感覚ではあるが、禁欲を続けて、口臭が改善されている気がする。

もちろん、定期的な歯磨きは続けている。時々は歯間ブラシも使っている。

舌磨きは最近はしていないが。

普通の口腔ケアに禁欲を加えると効果はあがるような気がする。

 

自分達の体の中には、様々な細菌がいる。

代表的なものは、腸内細菌だが、口内にも細菌は数多くいる。

口内にも善玉菌、悪玉菌、そして、どちらにもなりうる日和見菌がいて、口内フローラが保たれているらしい。

 

日ごろの歯磨きや、定期的な歯科受診による口腔ケアで、口内の細菌の数は、問題ない範囲に保たれるだろう。

そこに禁欲というエネルギーの浪費を防ぐ、つまり、免疫力を落とさない要素が加わると、さらに口内フローラが安定するのではないかと考えている。

 

禁欲は口臭対策の一つにもなるのではないか。

 

 

そしてもう一つ大事なのは唾液。

唾液を意識してだすことは厳密にはできないのかもしれないが、よく噛むことは自分の意識でできる。よく噛むと自然に唾液がでる。

唾液は直接的ではないにしろ、意識的にコントロールできる消化液なのだ。もっとよく噛んで唾液をだして活用しよう。

 

自分は特によく噛まず早食いの癖がある。

とにかくよく噛んでいこう。少食にもつながるはずだ。

 

歯磨きなどの口腔内ケア、とにかくよく噛む。

そして土台の禁欲。

続けていこう。