節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

東京リベンジャーズ  未来の視点から現在をみたら・・・

これから、見ようとか、内容をあまり知りたくない人はネタバレ含むので、読まないでくださいね。

 





大ヒットの漫画、東京リベンジャーズ、アニメにもなり、映画化もされている。

 

 

 

 

 

 

絵もライトな感じで自分の好きな部類なのだが、ストーリーも面白い。

自分の中高時代によくあった、暴走族系不良漫画にタイムトラベル要素が組み合わさっている。

登場人物も魅力的で、その家族背景も、納得させられる設定だ。

自分は、もともとヤンキーではないので、暴走族のことはわからない。

大都市ほど、暴走族⇒半グレ、ヤクザの既定路線があるのかもしれない。

 

 

迷惑行為や犯罪をする、感覚はわからないが、バイクは好きなので、バイクで夜に街を流す解放感は何となくわかる気がする。

そう、考えると、昔読んだ、湘南爆走族はバイク好きのほぼ善人しかでてこない漫画だった。

湘南爆走族については、1回ブログ記事を別に書き残したいと思う。

 

 

 

 

湘爆に話は脱線してしまった・・・。

 

個人的な感想だが、

主人公の不器用な強さ、仲間思いのよい男であるところが、救いである。

ヒロインに惚れられるエピソードでもあるのだが、主人公には、幼少期に、弱い者を守るために、強い者にも向かっていく勇気と行動力があった。

その原点がある人は結局は強い。


大人になった主人公はかつての恋人を守るためにタイムトラベルを繰り返す。



 

誰か、泣いている人がいる時に、助けることができたか?

 

自分の幼少期を振り返ると、そこまで強くなかった。

卑怯なことをしたこともあった。

それは、ずっと心にひっかかっている。

だから、少しでも強い男になりたいと、この年になっても考えている。

 

過去を変えることはできないし、タイムトラベルは現実にはない。

ただ、未来の視点から現在をみて、及第点をもらえるような生き方をしていきたい。