節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

終戦から76年の日に考えたこと

今日、8月15日は終戦の日
日本の為に戦った、先祖、先輩方に感謝する。

国の為に、自分の周りの人を守るために戦うことの大切さを考える。




歴史は勝者が作る部分がある。
連合国側に都合よく歴史は解釈される。

広島と長崎への原爆使用。東京大空襲
日本の民間人が多数殺されている事実がある。

もちろん、日本の戦争行為を全て肯定するわけではない。
ただ、現在の歴史観は、勝者側に偏りがある気がしている。



そして、勝者側の自作自演の陰謀論が語られてもいる。
陰謀論を信じるわけではないが。
1つの視点としてはありだと思う。

過去の日本とアメリカとの開戦
イラクとの湾岸戦争911


そして、新型コロナウイルス関連。
武漢のウイルス研究所に資金を出していたのはアメリカである事実。
アメリカと中国がどう絡んでいるのかなど全くわからないが。 

ウイルスが人工的なウイルスだったとしても、自分が行う対策に変わりはないのだけれど。



話は少し変わって、現在、新型コロナウイルスのワクチンに否定的なYouTubeの配信が、削除されるという。
結構な言論統制だと思っている。

真にエビデンスがあれば、少々の否定的な意見など論破できるのだろうが、今回のワクチンは元々が緊急承認なので情報の不足は否めない。

しかし、マイナスの部分はおそらく問題ないとの認識で接種は進み、否定的な情報は遮断されるという、ある意味、非常事態なのかもしれない。

自分は、新型コロナウイルスに対して、ワクチンさえ打てば解決するとする報道や風潮に違和感を感じている。
ウイルスは変異し、ワクチン接種最先端のイスラエルで感染がまた増えていて、抑えられているとは言い難い。


もちろん、基礎疾患がある人や高齢者は重症化を防ぐためにウイルスをうつ意義は大きいだろう。

結局は、自分自身の免疫力と、基本的な感染対策が頼みだ。

そして、基礎疾患のない人間は、今後の糖尿病などを避けるため、食事に気をつけることが大切だと思う。





自分のワクチンに対する心配が杞憂に終われば、それが勿論良いのは確かだが・・・。