節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

禁欲とモラルと意地について

禁欲、要は自慰行為をやめて336日が経過した。

しかし、停滞期というか、自慰行為はしていないが、エロ禁を破ってしまった。

ポルノになるのだろうか?
いわゆる、アダルトビデオではないのだが、世界の風俗を体験して旅する方のブログをだらだらと見てしまった。
まぁ楽しそうに記事を書かれている。
ある意味、性欲に忠実に生きている。



読んでいる俺も、変態だなと再確認した。



自分は性欲よりビビりが勝っているので、そのブログの方のように世界や日本でその道のプロの方々と避妊もせず、一戦交える気には到底ならない。

そもそもこのコロナ流行下で風俗に行こうとは思わない。



ただ、逆に、安全が保証されていれば、誰とでも対決できてしまうのだろうか? 
法的に許されて、感染などの安全が保証されていたら?かつ好みの外見だったら?

自分はどこで線を引いているのだろう?


自問自答した時、自分のモラルなんて、本当に安っぽいと思った。





据え膳食わぬは男の意地

単なる性欲に流されず、意地を持った男になりたいものだが、道はまだまだ遠い。


ただ、少しずつでも自分を変えていけるように頑張ろう。




追記

コロナ禍で性風俗業界は大変なのは想像がつく。性を売る仕事は紀元前からあったと何かで読んだことがある。
性風俗の歴史は、人間の歴史なのかもしれない。

自分は、性風俗を否定はしない。男にとって、最後の自分を受け入れてもらえる場所なのかもしれない。