節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

9月を前に思う

色々あった今年の8月。

大雨、デルタ株の大流行、緊急事態宣言。

オリンピックにパラリンピック

アフガンはタリバンが制圧で混乱。米軍は撤退。

パッキャオは負け、甲子園は智弁対決。

そして今日は、女優の綾瀬はるかさんが新型コロナ感染で入院。

自民党の総裁選に向けて色々動きがある。

 

菅さんの顔に生気がないように見える。

なにか、置物というか、マリオネットのように見えてしまう。

実際にはお会いしているわけではないし、

総理という重職中の重職を担う心身の負担は想像がつかず、あくまで庶民がTVなどの映像から感じる勝手な印象なのだが。

 

 

自分が最近のニュースで心に引っ掛かったのは、

モデルナ製の新型コロナウイルスのワクチンに異物混入のニュース。

該当LOTの製品を接種後に30代の男性が2人死亡。基礎疾患はなし。

亡くなられた広島市の男性の父のインタビュー映像をみた。

自分の重症化予防のためというより、周りの人への感染を防ぐためにワクチンを接種したという。優しい方だったようだ。

 

国は因果関係は不明としているが、人の死は事実。命は戻らない。

30代といえば、まだまだこれからではないか。

 

確かに、コロナで亡くなる場合もある。普通の風邪とは違うだろう。

でも、このワクチン絶対 的な動きにはどうしても疑念が残ってしまう。

 

体質とウイルスの相性など、もしかしたらあるのかもしれないが、

特効薬ができない限りは、ワクチンも重要ではあるが、

結局は個々の生命力というか、体力と気力頼みのような気もする。

発症してもすぐに回復すればよい。発症前に、粘膜の免疫で殺せればよい。

体力と気力の元は、睡眠、食事などの生活習慣、そして性的禁欲も大切な武器のひとつ。

ワクチンにもメリットとデメリットがある。

今は、YouTube等では、デメリットを強調する情報が削られる世の中だ。

デメリットは、先日の異物混入、ADE、そしていまだ不明の長期的な影響。

そして、元々の人間にもともと備わった免疫のバランスを崩さないかという懸念。

(これは個人的な思い込みはある)

 コロナワクチン 抗体依存性感染増強(ADE)について - Vaccipedia ワクチペディア | プライマリケアのためのワクチンリソース

 

外国では、ワクチンを打たない権利を求めるデモがおこっている国もあるようだ。

ブレークスルー感染の報告を、少しずつ聞くようになっている。

WITHコロナの為に、半年に1回ずつ、ワクチンを打ち続ける?世界中で?

ワクチンに頼りすぎじゃないか?

 

しかも、ワクチンによる薬害に対する責任を製薬会社は問われない。

なぜなら、緊急採用だったから。

日本の場合、30代の若者が3日以内に死亡しても、国は因果関係不明としか、判断しない。

せめて、1週間以内の死亡で、基礎疾患がない場合は、因果関係不明でも賠償するようにしてほしい。

若い命が無くなっている事実には変わりないのだから。

 

自分はデモには参加しないが、デモをする人の気持ちも理解できる。

 

 

今後ワクチンパスポートの普及も進むのかもしれない。

自分は、まだワクチンを打っていないが、打たないと色々仕事に差し障る可能性がある。

将来、ワクチンを打たないと、失職につながる場合も考えられる。

 

ワクチンを打たないで今後いくなら、フリーでも生きていける実力を身に着ける必要がある。

とにかく実力をつけよう。

この状況を楽しもう。