節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

米食と嗜好の変化、SNSと脳機能

自分はパンがもともと大好きだ。
美味しいから。

しかし、パンは自分で作るには手間がかかる。
市販の菓子パンは一般に糖質が高い。
色々添加物も多いようだ。
工場で作るならそうなるだろう。


お米は自分で炊くと、水にかす時間を除けば、早ければ15分位で炊き上がる。
原材料はシンプル。米と水。


ここ最近、1ヶ月ちょっと、実験的にパンと揚げ物を買って食べないようにしている。
そして、米や麦などを炊いて食べている。
玄米が6割くらいだろうか。


嗜好の変化を感じる。
肉類をあまり欲しなくなっている。
油ものを減らすと肉類の摂取も減った。

あんなに大好きだった、焼き肉、鳥の唐揚。食べたいと思わなくなってきている。

肉類を食べると脳内幸せ物質のセロトニンが出るらしい。これも、ドーパミンと同じように、中毒性があるのだろうか?

その中毒性が抜けてきた?


玄米が食べごたえがあるから、肉などが欲しくなくなるのだろうか?

もともと、肉類が多目の食生活だったし、これを機にしばらく、肉類、ファーストフード類から遠ざかってみようと思う。






食べ物の中毒性には注意が必要だ。
こんな情報もある。
https://www.pen-online.jp/article/008731.html


食は体を作る。
心と体はつながっている。
特に血糖の乱高下は、精神の不安定につながるような気がしている。

糖質の摂り方には注意が必要だと思う。








そして話は変わってSNS
ブログを書いている時と、読む時では、脳の働き方が違うのを感じる。
情報が溢れた、現代のネット環境。
エロを遠ざけるのは必須だが、
それ以外でも、インプットとアウトプットのバランスが重要。


情報を探し受けとるのは、自分を安心させたいから?誰かと繋がりたいから?
確固とした自分があれば、気休めの為の情報は必要ない。

Twitterも、Instagramも、Facebookも、そして、このブログも、程々で放置ぎみで良いのかも。

色々刺激はいただけるが。



あえて、情報を制限して、自分で考える時間をつくり、たまに発信する。
マイペースで気ままで自己満足で。

俺の場合、それで良いのかも。
脳機能的にも良い気がする。




禁欲は継続中。
睾丸の充電感を感じる今日この頃。


ぼちぼち行きます。