節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

2045年の未来とナチズム

先日、NHKの新映像の世紀という番組をみた。 


自分にとっては、かなりの衝撃映像であった。
アウシュビッツの映像
ファシズム下やその後の絞首刑、銃殺刑の映像


歴史の解釈は、色々あるし、
勝者側の解釈が残るのが普通だろう。



ナチスドイツが戦争に負けた時、ナチスドイツの科学者や工作者を、アメリカやソビエトが取りあい、国に連れて帰り、その後の兵器開発やスパイ活動に従事させた事実。


なかなか、えげつない。
しかし、それが常識なのだ。



戦争が科学や医療を発達させた。

新型コロナウイルス生物兵器だという分析もある。都市伝説だとは思うが、可能性として全然有り得るだろう。


人類みな兄弟、的な平和な発想ばかりではない。利己的な視点で、周到に計画されたこともあるかもしれない。






ナチスドイツ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84

ホロコーストについて
https://www.npokokoro.com/why

1933年から1945年、ヒトラーは総統して君臨

ヒトラーがナチ党のトップになったのが、1921年、ちょうど約100年前だ。

ヒトラーは死ぬ間際に、
100年後、宗教のように、新たなナチズムが生まれると言い残したらしい。

歴史解釈は勝者が作るとはいえ、
ヒトラーを擁護する気は一切ない。


ヒトラーは、オナ禁ブログ界隈で、禁欲者として、女性にモテたエピソードが度々取り上げられているが、精力を間違った方向に使ってしまったのかもしれない。


生い立ちや時代、色々なものが、組合わさり、悲惨な独裁者と歴史は作られた。


ただ、新たなナチズム、ナチズム的なものがまた現れるとしたら、どのような思想になるのだろうか?

あのような悲劇がおこらないことを祈る。


コロナ渦で人と人との分断が進んでいると言われるが、他人を許容し、認める方向に、世界が進めばよいと思う。


武士道に忘己利他という、言葉がある。
禁欲でエネルギーが充電された時の、その使い方に、武士道精神があれば良いなと思う。