節氣刊 男の修行

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#ワクチン後遺症、オミクロン株、色々私見

Twitterで、ワクチン後遺症と検索すれば、
数多くのツイートが上がってくるらしい。


全体でみれば、ワクチン後遺症に悩む頻度は低いのかもしれない。
しかし、これはロシアンルーレットみたいなものだ。


毒性があるならば、
打つ回数は少ない方が良い。

1万人に1人の頻度の副反応でも、
100回うてば、リスクは100倍に上がるのではないだろうか?

100発に1発のロシアンルーレットになる日がくるのではないか?


小さな子供は、これからの長い人生、
ワクチンと共に生きていくのか?


疑問はなくならない。


https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/149908


この記事でも、指摘されているように、
ワクチンに対して否定的な発言を言いにくい雰囲気がある。


そして、もともとアルファ株用に開発されたワクチンの3回目接種が始まっている。
オミクロン株は、既存のワクチンが効きにくい可能性が高い。2回接種しても、オミクロンの前の流行株に示された有効性は得られない。


3回目接種でようやく、ある程度の効果が期待できるようだが、どれくらいその効果が続くのはわからない。
となると、国内でも、4回目の接種を年内に打つ人もでてくるかもしれない。


そもそも、感染を防げたとして、
それがすべてワクチンによるものだろうか?
その時の体力、体調、生活習慣、栄養状態、環境、要因は多岐に渡り、個々の人間の免疫力を数値化したり、判定することは、非常に難しいと思う。

自分の医学的知識が少なくて、間違ったことを書いているかもしれないが、自分はそう考えている。



ワクチン接種者と未接種者で、オミクロン株の重症化率と死亡率にどのくらい差があるのか、はっきりとしたデータがでるころには、流行は収束しているだろう。


個人的に今回の新型コロナのワクチンは、重症化リスクの高い人だけが打てば良いのではないかと考えている。

安全性がまだわからない部分が既存のワクチンに比べてまだ多いからである。
数年後、重大な薬害が判明する可能性は、非常に少ないとしても、ある。
こういう本来当たり前(と自分は思っているが)のことも、何となく言いづらい雰囲気を(勝手に?)感じている。








自分の偏見かもしれないが、
同調圧力で、どこか免罪符的に打っている側面はないだろうか?

罹患したときに立場を守るために、言い訳できるように。

これは、社会生活を無難におくる為だけを考えると賢い選択ではあるのだが。




ただ、危惧するのは、
日本では、コロナで、ほぼ死なない若者たち。
ワクチンの副反応で重い後遺症が出たなら本末転倒である。
更に、かつオミクロン株にワクチンの効果がなかったら、これは悲劇である。


そして、結局は、同意して打っているので、自己責任なのだ。保証されても、苦しむのは自分だ。





オミクロンには、3回目の接種で、何とか効果が期待できたとしても、その次の流行株にどう対応するのか?



自分が頭が悪いだけなのかもしれないが、
色々と疑問だけが残ってしまう。


そういえば、ワクチンを打たない人は統計的に学歴が低いような報道があったが、
そんな報道必要か?
ワクチン打つ=賢い というイメージが欲しいのだろうか?
日本でも同様なのだろうか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ceab3549ed44bc1fc20635ed8f920e2f7ebfb0e






濃厚接触者の追跡
PCR陽性者の把握と隔離。
感染力の強い弱毒株だったら、無症状の陽性者が大量にでる。
保健所は対応できるのだろうか?
社会は回るのだろうか?
おそらく病床や宿泊施設は逼迫する。
若者の間では、健康状態にほぼ変化がないクラスターが頻発する可能性もある。


感染して体調に不安のある人が、重症化を防ぐために、近医をすぐ、オンラインでも何でも受診できる体制が必要ではないだろうか?




欧米の感染爆発をみると、おそらく、コロナ病棟だけでは、対応できなくなる。
確か宿泊施設では医師の診察は受けられなかったと思う。


ただの、一般的な風邪で体調を著しく崩すような、免疫力が低い高齢者や疾病をもつ人を守るには、どうすべきか?
とにかく、早めに受診して治療し、重症化を防ぎ、病床に余裕をもたせることが必要ではないだろうか?


市中感染が当たり前になれば、
医療崩壊を防ぐためには、インフルエンザと同様に対応するしかないのかもしれない。

現時点でブレークスルー感染がもはや普通のオミクロン株である。

PCR陽性者の一律隔離政策をやめて、インフルエンザのように自主的に自宅で休んでもらう、
もしくは希望者だけ隔離するような方向へ変更せざるを得なくなるのではないだろうか?
感染爆発すれば、保健所のマンパワーは追い付かず宿泊施設はいずれ足りなくなる。



感染したが気づかず無症状で他人にうつす可能性がある。
これはワクチン接種に関係なく、定期的にPCR検査を受けて陰性をチェックしない限り、実は、常にこの状況なのだが。

しかし、PCR検査陽性=感染状態 でもない。
正確には感染しているかもしれない状態だ。
PCR検査は、死んだウイルスの破片でも増幅して陽性とする場合がある。
だから、陽性者を宿泊施設に隔離しても、症状が落ち着いて自宅に返す時は、他人に感染させない意味の陰性確認としてPCR検査は適さないので実施されていないと自分は解釈している。


オミクロンが最悪、大流行した場合、
2類から変更し、行政が全て関わらずリスクの低い年齢層はある程度放置、良い言い方をすれば良識ある国民に任せるという政治決断ができるだろうか?


とにかく早めに受診できる体制が必要だと思う。
そして、独居老人などをどうフォローするかだ。


重症化率が低ければ、感染した場合、スマホを持つ若者は体調自己報告用の登録サイトなどをつくり、行政のマンパワーを減らすなどするしかない。

保健所は感染弱者、高齢者や基礎疾患のある方のフォローに注力する。


もちろん、これは自分のあくまでも現状をみての私見だ。
感染力が強く弱毒であるという前提である。

自分なりに、真剣に対策を考えてみた。
感染力が強いので、感染者数はデルタより増えるだろう。重症化率は低くても、感染者数が増えれば入院加療が必要な人、重症化する数も増える可能性がある。

全員をコロナ病棟で入院管理することは病床数から無理なのだ。
日本の医療資源をいかに活用するか。


保健所のマンパワーを増強できるのなら、全てを追っていき、とにかく感染弱者をフォローできれば良いが。


良い方向に外れれば良いが。

ファクターX、今回も作動してくれないだろうか。


とにかく、これから注意が必要な3~5ヶ月だ。
基本は体力である。睡眠、食事、休養。
節制し、禁欲し、ストレスをうまく逃がしながら感染予防に努めよう。 


(1月3日加筆修正)