節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

仕事始めと社長

今日が仕事始めであった。 


仕事は、自分の生活のかなりの割合を占める。

仕事が嫌いなわけではないのだが、
昨年は、仕事を辞めようという発想が自分の中で生まれた。

辞めようと本気で考えたわけではないが、
辞めるのもありかと、辞めてもフリーで生きていける仕組みを作る必要もあるのではないかと考え始めた。


好きな時に好きな場所に行ける、
そんな生活には憧れがある。
疲れたオッサンの逃げの発想かもしれない。

しかし、その可能性を探ることはありだと思う。




一所懸命、仕事をする。
お金を稼いで、生活する。

当たり前のことだが、世の中の大人は、みな、頑張っていると思う。


自分も、また今年も頑張っていく。
社長になったつもりで、
本気で仕事に取り組もう。

独立か、副業の収益化か
定年退職後の自活か
いつかは、誰もが社長になる必要がある、と思う。

自分という個人会社の社長なのだ。