節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

ジャンクフードに胃袋を掴まれた男

チーズバーガーとフィッシュ系バーガーとポテトとオレンジジュース


以前、よく頼んでいたメニューである。

ここ、2年間は、モスバーガーのフィッシュバーガーや、パン屋さんのフィッシュバーガーは数回食べたが、それ以外は基本的に我慢している。


自宅の近くに、マック、モス、ケンチキ、全て揃っているので、ファーストフードの誘惑は常にある。
まさか、引っ越しするわけにはいくまい。

だいたい、マックは、自分の住んでいる街に、満遍なく出店している。




数年前に、体の終末糖化産物を測る機会があったが、年齢以上に高かった。
つまり、自分は年齢以上に、老けているのだ。
何とかせねばならない。


魂は年をとらない
ダウンタウン松本人志さんの言葉があるようだが、松本さん自身は、身体をバキバキに鍛え、老いと対峙されている。


やはり身体は大事だ。

終末糖化産物の蓄積をこれ以上、増やさないためには、ファーストフードや揚げ物を控える必要がある。

天敵トリオは唐揚げとフライドポテトとポテトチップスである。
フライドポテトは、ここ、2年くらい食べていない。ポテトチップスは数回食べた。
今年はこのトリオを食べない年にしてみよう。



もともと、マックのフライドポテトのあのジャンクな味が好きだったのだ。

頭で良くないとわかっていても、
ジャンクフードの誘惑には、独特の力がある。
やはり、高脂質がドーパミンを出させるのだろうか?
悲しいが、胃袋を掴まれているのだ。


表面的にはキレイな悪女のように、
ヤバいと思いながらも、
惹かれてしまうのだ。


ソーセージやベーコンなどの加工肉はガンのリスクを高めて体に良くないのはもはや常識だ。
ハンバーガーの肉も加工の冷凍食品だ。体に良いはずがない。



自分にとって悪女的な食材との戦いは永遠に続く。
インターネットポルノと同じだ。
手を出したら癖になり、ハマってしまうだろう。


独身男は、基本的に、食べたいものだけ食べて生活できるので、余程気をつけないといけない。


何とか凌いでいくしかない。

当たり前だが、食べたもので身体は作られるのだ。