節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

動物を殺し食べること、魚釣り

自分が殺せない動物は食べない。

そんな考えから、肉食を控える人が世の中にはいらっしゃる。

自分は、さんざん、肉を食べてきたが、
今も食べているが、
確かに、考え方としては、わかる部分がある。


豚や牛を殺す場面は、見たくない。
自分の手で殺したくはない。無理だ。


豚肉や牛肉を食べることを極力、控えてみようかと考える、今日この頃だ。


そう、考えると、動物性たんぱく質は、
鶏肉と魚が中心になるのか?


豚骨ラーメンは捨てがたいが、
いや、小麦粉をやめていたのだった。





そういえば、
最近は、魚釣りにあまり、興味がなくなった。わざわざ釣ってまで食べようと思わなくなっている。


以前は、魚釣りが大好きで、一番の趣味の時代もあったのだが。
仕事の合間の休みの日に、釣糸を垂らしボーっと、川や海を眺める。贅沢な時間ではあるのだが。
しかし、前ほど、心が踊らない。




鉄砲や狩猟にも興味がない。
稲作には、少し興味がある。
完全に、嗜好が爺さん化している。




でも、獲りたくない魚を獲って
食べたくない魚を釣って、
義務感だけで、無理に食べたりするのは魚に失礼だろう。



感謝して、食べることを大切にしたい。

嗜好は、色々、変化していくようだ。