節氣刊 男の修行

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老人だから言える正論と自己責任

先日、ビートたけしさんが、

オミクロン株で、くたばるのは、自分のようなジジイだけ、弱い人をフォローして、若い人は動けば良い

みたいなことを、コメントされていた。




正論だが、若者は同じようなこと言いにくいよなぁ。


コロナの死亡者の平均年齢は平均寿命と変わらないし。


そもそも
死ぬのは、自己責任、なんだが。
免疫力が低いのも
基礎疾患や肥満があるのも
高齢なのも
全て自己責任なんだが。





あいつに風邪をうつされて体調を崩した
と、他人のせいにするのではなく、
自分の、体が弱かったと、
原因は自分にあると
本来なら考える必要があると思うが。






集団免疫をワクチンで達成しようと
ワクチンにすがるようになって
何かが変わってしまった。

老人を守るために子供がワクチンを打つ?
おかしい。
ブレークスルー感染が普通にあるんだから。


子供にリスクを負わせるのはやめようと、
本来なら、骨のある高齢者に発言してほしいものだ。

そして、大抵の人は自分の孫に対してなら、
気にするな、うつされた自分が悪いと
言いそうな気がするが。



高齢者はどんな風に考えているのだろう?



ウイルスの変異が早い今回の病気は
ワクチンで集団免疫は達成できないと思う。
おそらく今後も。
ワクチン接種4回目を進めているイスラエルをみれば明らかではないか。


オミクロン用のワクチンが出回る頃は、別の株が出る。
弱毒化しているかもしれないが。



ワクチンを、全否定するわけではないが、
風邪の類いは、結局は、個々の自然免疫というか、体力勝負だ。





最初のファイザーの治験データで、
ワクチン接種の有無に関係なく、約98%は感染していない。
約2万人に対して、感染した8人と160人くらいの、人数比で95%の有効率としている。

そもそも98%はワクチンに関係なく感染していないと、最初にコメントしないと、おかしくないか?

知らず知らず自然免疫が働いてくれているのだ。