節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

『ブースター 逃げるは恥だが 役に立つ』 そして自力でメシを食うこと、生涯現役。

サラリーマン川柳でなく、ワクチン川柳作ってみました。

ブースター
逃げるは恥だが
役に立つ

逃げ恥のパクりですね。
ドイツの諺だったかな?


本当は恥でもなくて、単なる選択なんです。

日本は恥の文化と言われ、
職場の圧力や決まり
家族の圧力
ママ友?の圧力
色々なコミュニティの圧力
集団免疫、感染弱者を守るため
大義名分を出され、
メディアは怖さを煽り、
感染を拡大させないためにと国や知事は勧めてきて、

真面目な人ほど、
優しい人ほど、
打たないことを選択しにくい、
打たないことを恥のように感じているのかもしれません。

不安な気持ちが強かったり、本当は打ちたくないのなら、
なんだかんだ理由をつけて、逃げても良いのではと思います。
逃げるは恥だが役に立つかもしれない。


でも、職を失い、食えなくなったら、という厳しい状況にある方もいると思います。
その場合は、出来るだけ時間稼ぎをするしかないのかもしれません。


経済力、実質的な生活の余裕と
ワクチン選択の自由度は比例するのかもしれません。

どこまで、本当かはわかりませんが、
国会議員や厚生労働省職員の接種率が低いという情報もあります。

雇われている側は、職場の方針に左右されますし。
本来は選択権はあるのですが。





今の職場で、ワクチン強制になったら、自分は躊躇なく職場を変えるでしょう。
次の職場を見つけるのは簡単ではないですし、
経済的には、厳しくなりますが。
独り身だから、言える部分は大きいですが。


だから、実力が必要で、これは日々努力するしかないです。






以下は、あくまで自分に言い聞かせているのですが、

自分の力で飯を喰うというのは
男のプライドの原点だと思います。
与えられる、貰う立場になると、弱くなります。精神的に失うものがでてくる。
真の男らしさがなくなってしまう。

ただのものを欲しがる男も、カッコ悪いと思ってしまう。



世の中には、色々な人がいます。
心身を壊したり、病で苦しむ場合もあるでしょう。

稼いでいても、お金持ちでも、悪いことをして、儲けていたら意味はない。

結局は、その場で、一所懸命生きるというか、
誠というか、
働けなくても、一所懸命、自分と向き合って生きている人は沢山いらっしゃるでしょうから。



あくまで自分の場合ですが。




有り難いことに、
普通に働ける自分は、
年金暮らしなんて期待できない自分は、
死ぬまで、自分で金を稼いで食べていく必要があります。

吉野敏明先生のYouTube動画で
安心を求めたらダメとありましたが、
自分は共感し、勉強になりました。
https://youtu.be/TERpnhahTj0


『人生に安定などない。ならば、不安定に強い男になろう』(桜井章一)




一生自分でメシを食う
この文章を書きながら再度自分に言い聞かせています。
生涯現役、一生自立。一生涯修行。
禁欲も節制も筋トレも読書も、生き残るための方策です。

今回のワクチンに自分が疑問を強くもつのも、生涯現役に差し支える可能性を感じて嫌なのかもしれません。





話は戻って

今回のオミクロン、
ワクチン接種の有無に関係なく、感染してます。
ブレークスルー感染が当たり前です。

属するコミュニティによっては、ワクチン打たずに感染したら、何を言われるかわからない
そんな不安をもつ人が多いのかもしれません。

感染予防効果はあまり期待できないワクチン。
殆ど重症化しない世代に対して使うことに矛盾を感じています。

いかんいかん、最近この話題の記事ばかり。


ワクチンによる管理計画とか、陰謀論は、あまり、信じていませんが、別の意図があるような気さえします。

テレビのコメンテーターや医師、どこの企業から、いくらもらっているか、表示できるように、してくれないかな?
それが、情報を見るときの判断材料の一つになるから。
お金の流れは大事でしょう?
テレビ局側が人選しているのだから。