節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

再考 一隅を照らす 

もともとは、天台宗を開いた最澄の言葉らしい
一隅を照らす という言葉
https://ichigu.net/person/


自分は、 別の書籍から知った。

その場を照らす男になる。

なかなか難しいが自分の目標であり、この一隅を照らすということは、これから何度も記事にしていくと思う。





そして思い出すのは、松本人志さんが島田紳助さんとの番組の中で語った言葉である。

うろ覚えだが、死ぬときに、自分の耳は誰よりも沢山の笑いを聞いた耳でありたいと。


ネットで検索したら、正確かはわからないが、
「僕の耳が世界で一番笑い声を聞いた耳にしたいんですよ」



そんなこと、考えたことないわ。



笑いって、奥が深い。



大爆笑でなくとも、周りを笑顔にする生き方に憧れる。
一隅を照らすとは、ある意味、そういうことなのかも。





一隅を照らすとは、
自分が光ることではなく
周りを照らすことを言っている。


動くのは自分、恩恵は相手。


思いやりとか、優しさとかが基本かも。

もちろん、根底には強さがないといけない。




周りの笑顔、周りの安心感、

それが、大切なのかもしれない。



道は遠いが、頑張っていこう。