節氣刊 男の修行

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プーチン大統領と禁欲

ロシアがウクライナに侵攻するのではないかと、軍事的緊張が高まっているらしい。


ウクライナNATOに加わって欲しくないロシアが、軍事力で圧力をかけている。



国際情勢には、疎い自分だが、
珍しく、こんな話題を取り上げてみる。


プーチン大統領は、どう判断するのだろう?




ロシアの国益になるように、
話をもっていきたいだろう。







禁欲について言えば、
プーチン大統領は若いころから、長期間禁欲しているだろう。

もともとKGB出身である。 

スパイが、自慰行為なんて、
みこすり半劇場に出てくる忍者ではないが
ギャグ漫画の世界だ。

おそらく、若いころから、精を必要以上に漏らさず禁欲して生きているだろう。



国家の命運を左右する政治家には、
禁欲している人が多いのかもしれない。

南アフリカの故マンデラ大統領も禁欲者だったと何かで読んだことがある。


プーチン大統領の全てを肯定するつもりはないが、国内で長く支持されるカリスマ性は、禁欲が関係していると考える。





ちょっと話は脱線して、


政治家といえば、
政治家は、ハニートラップにひっかかるようではいけない。
もっというと、男というのはハニートラップにひっかかるようではいけない。
そうならないようにするのが、禁欲の修行かもしれない。

また、女性にモテる人ほどハニートラップにはひっかからないのかもしれない。


女性を性的な目でみない修行も大切だろう。

性的な部分で、悪い意味で人が見ていなければ豹変するような男ではいけない。
もし、法律がない世界でも、権力があっても、
女性を性的に大切に扱う、

例えば戦時中で戦勝国の兵士であっても、
敗戦国で性犯罪など絶対にしない、そんな男でありたい。

絶対に、女性や子供に危害は加えない、そういう安心感、信頼感を抱かせるような男になりたいものだ。

小児性愛者など論外である。
たまたま、そういう性的嗜好がある人は気の毒だが、少しずつ意識を変えていくしかない。




普段の思考が、男の顔や表情、雰囲気を作る。
思考については、注意し、自分を律する必要がある。
性的禁欲は、思考回路の悪癖を取り除くものでなくてはならない。








話は戻って、

ウクライナとしては、戦争は避けたいだろう。
  
ウクライナNATOに加盟させない点では、
ロシア優位な形で、収束する気がする。


全くの、勘であるが。

ウクライナの為に、命を張る国があるだろうか?
アメリカはロシアを攻撃できるのか?


中国はロシア寄り
バイデン政権は中国寄りと言われる。



戦争の実感が湧かない、
平和ボケしている自分の感覚など、
国際情勢をみる上で、当てにはならないが。


戦争が起こらないことを祈る。