節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

睡眠時間と食事量(1日1食4日目)

1日1食4日目の朝、
睡眠時間4時間弱で眼が覚める。

睡眠時間と食事量は
関係するのかもしれない。

たまたま、目が覚めたのかもしれないが、
無理せず、続けてみよう。


昨日は、医師の石原結實先生の著作を読む。
血液の汚れを防ぐことが大事らしい。
過食は血液の汚れにつながる。
色々な血液浄化のための体の反応が、病気とされるものらしい。
冷え対策は大事。
風邪は英語でcold 分かりやすい。


うつ、などの精神疾患も低体温が関係しているらしい。
運動や入浴で体を温めることは大事らしい。
一度うつ状態になると、その運動や入浴する意欲も出てこないのかもしれないが。

砂糖の摂り過ぎが、精神疾患につながるのも、冷えという観点からみると、わかる気がする。





1日1食の生活も、過食しない意味では、良い。
あとは、必要最小限と、栄養失調の境界線の区別だ。
単なるエネルギー不足になる心配も少しある。


体重はある程度減るだろうが、
今の体重は、
20代半ばに比べれば、3㎏くらい重い。
19歳の一番軽い時に比べれば7㎏くらい重い。
当分は心配いらないだろう。
おそらく、心配するほど体重は落ちないと思う。




食品添加物を避けようとすると、
既製品のお菓子
スーパーのお惣菜
売られている弁当類
を避けることになる。

現在取り組みはじめて、50日以上経過。
もちろん100%完璧ではないが、
だいぶ慣れてきた。
脇腹の贅肉が少し減った気がする。





腹八分目で医者いらず。腹六分目で老いを忘れる。腹四分目で神に近づく。
という言葉がある。

1日1食でも、腹六から八分を意識したい。
相手は自分の貪る心だ。
落ち着いてよく噛んで食べ、
満腹にしないことを意識しよう。

老いを忘れる というフレーズには強く惹かれる。
自分のコンプレックスの裏返しかもしれない。


腹四分の神に近づく というのは、正直ピンと来ない。
精神的寛容さや余裕のこと?



神とは、そもそも何なのか?
いつかブログ記事にまとめたい。



ただ、コツコツと節制を積み重ねよう。

己に克つ修行だ。