節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

仕事と愛、ブログ書きの矛盾

有難いことで
仕事が増えている。
仕事があるのは、有難いことである。


これから半年から1年くらいは忙しくなりそうだ。あと3年は踏ん張りどころだ。

ペース配分を上げながら、走り続ける必要がある。

オッサンだが初心にかえって頑張る必要がある。


普通のどこにでもいる、
サラリーマンではあるが、
経営者の視点を意識し頑張ってみようと思う。




自分の仕事は、
どんな仕事でもそうかもしれないが
相手に対する愛が大事である。


目先の利益に目を奪われて
大切なことを見失わないようにしたい。



あと何年働けるのか分からないが 、
真心というか、愛の深い仕事ができるようにしていきたい。

綺麗事かもしれない。
綺麗事を通すには実力がいる。
そこは精進していくしかない。


もちろん効率も大事である。
黒字を保つことが重要である。


仕事を通して自分を磨いていきたい。

そして、自分と向き合う必要がある。



ブログを書くことは、息抜きではあるが、
純粋に自分と向き合う作業ではない。

公開している以上、他人に読まれることを前提としているからだ。

日常をブログのネタに結びつける思考も生まれる。

自分の内面を吐き出しつつも、
真に自分と向き合っていない状態が生じることもある。

以前も同じようなことを書いたが、ブログ書きの矛盾である。



徒然草
「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」とある。

「なんとなく、一日を過ごし、硯に向かい、心に浮かぶとりとめのないことを書いていると、妙に狂ったような気持ちになる」

吉田兼好は、第三者を意識していたのだろうか?


真の内省と
三者を意識したアウトプット

バランスを取りながら、
しばらくは、更新頻度は減るかもしれないが、ブログは続けようと思う。


もともと文章を書くのは好きである。
自己顕示欲もあるのかもしれない。




禁欲は続け、
当面は9月14日、禁欲2年の更新を目標に頑張ろうと思う。