節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

始まったロシアとウクライナの戦争、国を護ること

残念ながら、
ロシアのウクライナへの軍事進行が始まっている。

国際情勢には全く疎いが、
自分なりの考えを記録しておく。

実は軍事衝突は起きないと思っていたが、
見事に外れた。
素人の戯れ言だ。間違いもあるし、今回の予想も外れるかもしれない。





ロシアとウクライナには戦力差はある。
最大の違いは、核武装の有無。

ウクライナ人が戦えば、犠牲者は増える。
しかし、自国を蹂躙されて、戦わない国はない。
ナメられたら終わりである。

全面的な激しい戦争になる前に、停戦交渉が進めばよい。

しかし、落とし処が難しい。
ウクライナが領土を一部譲るのか?

ロシアの侵攻を、ある程度阻止する形で終結できたら、ウクライナは自信を持つ。
再度核武装化するかもしれない。


ロシアとしては、ロシア有利な状況で停戦したいだろう。
NATOの拡大は阻止したい。
手段を選ばない可能性もある。
そういう意味では、
ウクライナにとって暗い結末も予想してしまう。
親ロシア政権ができるのか?

逆に、ロシア有利で終わらなかったら、
プーチン体制は大きく傾く。
クーデターさえあり得ると思う。
可能性は低いと思うが。


もともとはソビエト連邦で、同じ国だったが、
ロシアには、ウクライナは属国的な意識があるのだろうか?

しかし、いくら戦略的に重要とはいえ、
国家の主権を犯すことは許されない。

ウクライナの首脳は、
NATO加入希望を表明している限り、ロシアに攻め込まれる可能性は予想していたはずだ。
クリミアも占領されている。
ロシアと国境を接する国の宿命とはいえ、厳しい立場だ。

今回の戦争で、NATOには加入していないが、NATO加盟国から武器の供与を受けている。
ある意味、実績ができてしまった。
ロシアにとっては嫌な話だ。



そして、日本もロシアと国境を接している。
ロシアの国益という我が儘からくる軍事進行は、完全に弱肉強食の論理だ。
他人事ではない。

更に中国が、尖閣諸島、沖縄を狙っているだろう。





ウクライナでは、国家総動員令が発動され、
18歳から60歳の男は、国に残ることになる。
もともと徴兵制もある国である。

いざというときは、国の為に戦う。
こういう危機感が日本では、足りない。
もちろん自分にも足りない。
危機意識を持つ必要がある。

戦争は良くない。
しかし、自分の国を守るために戦うことは必要だと思う。

いざというとき、アメリカが守ってくれるとは限らない。逆にアメリカが敵になる日がくるかもしれない。

中国やロシアが攻めてくるかもしれない。


人生に、安定がないのと同じく、
平和がずっと続く保証はない。



日本には、徴兵制はないが、
ある程度の基礎体力、
強い身体、強い精神、賢さが必要だ。
自分で鍛えて作る必要がある。
太って、生活習慣病にかかっている場合ではない。


何かあった時に、日本国を護るのは、日本の男なのだ。
もちろん男女平等ではあるが、体力的に戦うのは男だろう。



節制も、禁欲も、筋トレも、読書も、
国を護ることに、繋げていこう。
こんな事を書く自分は、勘違い野郎かもしれないが、何があるかはわからない。

日本のおっさん達がそれぞれ鍛えて、
日本の男の戦闘力の総和を上げる必要があると勝手に考えている。
国の為に、より、具体的にいえば、日本の女性や子供を護る為に。
家族を護る視点に立てば、当たり前のことかもしれない。


振り返って、平和な時代は良かったと、懐かしむ
ことも、あり得る。
表面上は、普通にしていても、万が一の可能性として、仮想敵国を、考えておくことは、男にとって必要だろう。
他国で自分達を仮想敵として、訓練している人間は残念ながらいるのだ。


ロシアに顔を向けて寝ているという、ケンドーコバヤシさんのエピソードが笑い話でなくなってしまった。

確か、ケンドーコバヤシさんのおじいさんは、ソビエトの捕虜になっている。精神的な面ではおそらくガチエピソードだと思う。





最後に、
戦争の犠牲者は一般市民、弱者、
最前線の兵士とその家族。

益をとるのは武器商人か?
そして、戦争に関連した株価の変動で得をする人達。

そんなことを考えると、
株に、手を出す気持ちも失せる。
お金は必要だが、何か違う気がするのだ。




最悪のシナリオは、
今回の戦争にアメリカが介入し、
中国が台湾や沖縄に侵攻し、
更にアメリカが介入し、
ロシア、中国対NATOや日本の世界大戦がはじまり、
日本国土が、ウクライナと同様に戦場になったり大国の交渉の道具になることだ。

可能性は低いが0ではない。
杞憂で終われば良い。



追伸
https://youtu.be/0r3809RLpls
様々な、情報がある。
ロシアの疲弊を望む人々もいる。
仕組まれた、戦争の可能性もある。