節氣刊 男の修行

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啓蟄 戦争とオミクロン

3月5日
二十四節氣の啓蟄

ブログ更新の頻度を二十四節氣毎に抑えようと思っている。

啓蟄

自分の食欲は 土から外に出てくる虫のように
かなり激しくうごめいている。

食欲というものは本当に難しいものだ。
1日1食も一進一退。継続に苦戦中。
1日1食で食べる量を2回に分けた方が体の負担が少ない気もしている。

オミクロンへの備えの意識が、かろうじて暴飲暴食の抑止力になっている。

食品添加物トランス脂肪酸、砂糖、小麦を極力減らす取り組みも約70日経過。

先週末、チートデイを作ってみたが、市販のお惣菜の甘さに驚いた。改めて控えようと思った。

ファーストフードの誘惑も強い。しかし、ハンバーガーチェーンのハンバーガーは、いわゆる、加工肉の冷凍食品だ。それは、避けようと考えている。

あまり考えずに、何でも好きなように食べて、普通に生活するのもありだとは思うし、それで健康が維持できればその方が良いが。
たた、ジャンクなものを摂り始めると、自分の場合は摂りすぎてしまう。だから、まず避けることにチャレンジしている。





オミクロンは減少傾向ではあるが、減少速度が鈍い。蔓延防止措置延長の地域も多い。
自分はもっと早く収束すると考えていたが。甘くはない。ただ、基礎疾患なく死ぬ人はほとんどいない報告もあるようだ。


5歳からの子供へのワクチン接種もスタートしている。
自分は、子供の将来的な健康を考えた場合、急いでワクチンを打つ必要があるのか疑問を持っている。
コロナで死なない子供が、ワクチンで死んだり重い後遺症が残ったら本末転倒である。100万人あたり1人でも自分は許容できない。
基礎疾患のある高齢者の命は確かに守られるのかもしれないが。
ただ人間は死ぬ時は死ぬ。
コロナ死の平均年齢は平均寿命と大差はない。
難しい問題だと思う。





ロシアとウクライナの停戦協定はいまだに合意していないよう。
プーチン大統領の精神状態への疑問がニュースでも流れる。
しかし、精神状態が普通であれば、戦争など始められない。自分の決断で、何千何万の人々が死ぬかもしれないのだ。
しかも国際法違反。
決断に至る精神的な負荷は尋常ではない。
ロシアを守るためか、自分の保身か、
その割合で精神的な負荷は変わるだろう。



戦争で殺しあうのは、ロシアとウクライナの戦闘員、被害は一般市民。

ロシア側には、それでも戦争しなければならない理由があったのかもしれない。
自分には入ってこない情報、Googleでは検索できない情報もあるだろう。
ロシアが弱体化することを望む人達もいるだろう。ゼレンスキー大統領も誰かにのせられている可能性もある。
ウクライナNATOに入れば否が応でも対ロシアの最前線だ。

ロシアの天然資源が狙いとの見方もあるようだが、一理あるのかもしれない。


真相はわからない。というか簡単に理解できるほど単純ではないだろう。






禁欲は継続している。
あまり変化はない。
自分の老化を実感することもある。
機能低下の懸念もあるが、ただ今は継続するのみ。


少食と質の良い睡眠、運動で汗を流すことを心がけよう。