節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

ロマチェンコも戦場へ 戦争は続く

今日、3月21日は二十四節気春分
そして、春分の日
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E5%88%86

昼と夜の長さが大体同じ、実際は昼の時間の方がもう長いらしい。




少し前だが、2月末に
ボクシング界のスーパースター
ワシル・ロマチェンコが、ウクライナ軍に加わるとのニュースか流れた。
もともとウクライナ国外にいた時に戦争が始まったらしい。
逃げようと思えば逃げれた。
傍観者でもいることもできた。

稀代の名ボクサーは戦場に行く。
美しくも悲しい話だ。


腹立たしいのは、
一般市民の純粋な正義感や国を守る思いを食い物にする輩がいるかもしれないこと。

侵略を防ぐために戦うのは当然だが、
この戦争で最終的に誰が利益をとるのかにも
注視したい。
ゼレンスキー大統領も情報を集めれば、
色々疑問点もある。
単純な英雄ではないと思う。





喧嘩でも、わざと最初に殴らせて、罠にはめる場合もある。戦争を始めさせるようにプレッシャーをかける場合もある。
かつての日本が、資源を断たれ戦争を始めたように。

ロシアの侵攻を擁護するつもりはないが。








そういえば、日本の隣国は、人工知能(AI)を活用した兵器を開発しているらしい。

戦争が科学を発展させてきたと言われるが、これ以上、残虐な兵器が産まれるのなら、もう科学は発展しなくてもいいとさえ思う。

将来、AIに人間が管理、支配される未来も単なる空想ではなくなった。
AIが管理するAI搭載の大量殺戮兵器ができてもおかしくない。
警察や軍事がAI搭載のロボット達にとって替わられることもあり得る。

人間のデモをロボットが制圧するなんて最悪だ。
映画のターミネーターの世界だ。




あまり、心配しても、しょうがないが、
これから、色々大変な時代が来るかもしれない。ただ、前を向いて行くしかない。





話は変わって

ロマチェンコに関連して、
ボクサーは禁欲者が多い。
モハメド・アリが試合前に1年禁欲したのは有名なエピソードだ。
新井田豊、元チャンピオンも禁欲していたらしい。

無機質なAIとは、正反対の禁欲という世界。
そもそも、人が戦うとは、そういうものだろう。
生命エネルギーの勝負である。

リングに立って、殴り合う
生半可な気持ちではできない。



春になり、少しずつ性欲の高まりを感じる。
ふいに、女性から性的魅力を感じたり、
性的な目でみてしまうこともある。
欲望はなくならない。
ただ、今は、我慢して禁欲を続けよう。



コロナは少しずつ陽性者が減っているようだが、まだ収束には時間がかかりそう。
ワクチン三回目を打つ人も多い。
おそらく世界でも上位のワクチン接種率になりそうだ。
若者には必要ないと思うが。
薬害がでないことを祈るのみ。
今後も4回目を皆打つのだろうか?

おそらく、大多数の人は、体調の変化を感じないだろう。一部で言われるような、バタバタ数年後に人が死ぬこともないと思う。
ただ、既存のワクチンに比べれば有害事象は多いと考えている。

後から免役に何らかのトラブルが起きなければ良いが。

健康な人へのワクチンのリスクは、どこまで許容されるのか?