節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

性被害と禁欲

映画界で俳優の方々から、性被害の告発があり、ニュースになっているらしい。


英雄色を好むという、言葉があるが、
権力や、財力を使い、女性に性的な乱暴をする男がいるようだ。


枕営業という、古く暗い言葉があるくらいだから、昔からあったのだろう。


芸能人なら、容姿端麗のレベルは、半端ないだろうが、性欲を満たそうと、手段を選ばない男がでてくるのは、どうなのか。


禁欲とは、対極の世界である。


自分に気持ちのない女性を抱いて嬉しいのだろうか?

心の繋がりのない行為は自慰行為とかわらない。
相手に苦痛を与えてるから、ある意味、自慰行為以下である。




そんな、自慰行為とは無縁の男でありたいものだ。
そういう気概、意地は持っておきたい。


金や権力のない男の戯言かもしれないが。