節氣刊 男の修行

人生に感謝 節制と禁欲と筋トレと読書

生きていてくれて、有り難う。

芸能人が亡くなられるニュースが、時折ある。

三浦春馬さん
竹内結子さん
神田沙也加さん

そして、直近では、
渡辺裕之さん
上島竜平さん



改めてご冥福をお祈りすると共に、


一般的に、売れている方々なので、
早すぎる死に疑問が生じる。




ただ、故人の心の内はわからない。

人の心は、脆く、
壊れやすい場合もあるのだろう。

精神的な病気の場合もあるし、
疲れてしまったのかもしれない。

事故の場合もあるだろう。

他殺の可能性もあるかもしれないが、知るよしもない。






ただ、ただ、勿体ない。









よほどの極悪人でない限り、
大抵の人には、

生きているだけで、
喜んでくれる、
誰かがいるのではないだろうか?


しかし、大抵の人は、
今日も明日も生きるのが当然と思ってるし、
思われている。


亡くなった時には、悲しみの声が寄せられるが、

普段、生きている時に、
生きていてくれて、有り難う
なんて、声をかけられることは、まずない。





しかし、潜在的には、その思いはあるはずだ。



どうせなら生きている時に
周りの人に、
生きていてくれて、有り難うと
声をかけあえたら、
優しい世界になるだろうが、

自分には
恥ずかしくて、できそうにない。



ただ、色々なことで、
有り難うとお礼を言うときに
心の中で
(生きていてくれて)有り難う。
と、枕詞のように、
念じたら、
何か変わるだろうか?



そして、自分が生きているだけで、
喜んでくれる人がいると、
忘れないようにしよう。


そして、生きている自分に感謝しよう。

生きていてくれて、有り難う。
俺。


そして、このブログを読んでくださる方へ
生きていてくれて、有り難う。


ブログなら、顔が見えないから、恥ずかしくないね。