節氣刊 男の修行

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安倍元総理の暗殺、凶弾の背景は?

7月8日に、安倍元総理が、凶弾に斃れた。

岸田総理と今の自公政権には、疑問が多く支持はしていないが、
安倍さんは、好きな政治家であり、応援していたので、残念であり、また、事件が事件なので暗澹たる気持ちになった。


もちろん、安倍さんにも、疑問はある。

モリカケ問題点は、マスコミのミスリードだと思い、気にしていない。

統一協会との関係の指摘は前からある。
選挙の為なのか?
安倍さんに限らず、公明党は言うまでもなく、政教分離は建前だ。

この負の一面が凶弾に関係しているのか?

それとは別の組織的に仕組まれた暗殺なのか?
可能性はゼロではない。
容疑者が死なないように保護し、慎重に粘り強く捜査を続けてほしい。



今日は選挙最終日だ。

国民1人1人が、
自分の所属の利権より、国の為を思い、国を守る意識を持つ必要がある。 


日本を普通の独立国にしていく必要がある。
アメリカの為の日本、中国の為の日本ではない。

安倍総理が亡くなられても日本を沈没させてはならない。
ご冥福をお祈りし、政治家ではないが、強い意志をもとう。


追伸
参院選の結果速報では、改憲の方向に動きそうだが、現政権で良い意味での改憲に進むのか?懸念が大きい。